一日目の夜に酔っ払いがドアをガチャガチャやっていたことは
すでに書きましたが、二日目の夜もまたトラブル発生でした。
(えーと、これは5月18日の夜の話です。)


夜10時半過ぎ、ミュージカルを観終えて戻り、
カードで部屋を開けようとしたのですが、いくらやっても開かない。
磁気が壊れちゃったのかな……と思い、
仕方なく7階からエレベーターでフロントに降りていきました。

フロントで事情を話し、カードを見せると、フロントの女性は、
私のパスポートと名前を確認した後、カードを機械に当て磁気を直し、
「これでもう大丈夫です」
とにっこり。

再び7階に戻り、再度チャレンジ。
だが一向に開かない……。何度やっても開かない……。
ため息混じりでエレベーターホールに向かう。

というのも、私の部屋は一番奥まった”どん詰まり”にあり、
目の前は非常階段。すぐ横には消火用の真っ赤なホース?が巻かれてあって、
「ここは普通物置小屋だろ。ここに客室がある方がおかしいんじゃないの?」
と言いたくなるほど疎外された場所にあります。

フロントで、
「結局、開きません」
というと、
「ドアのランプは赤? それとも一瞬、緑になって、赤に変わるの?」
「一瞬、緑になって、赤に変わります」
「じゃあ、バッテリー切れね。セキュリティの人を行かせるから、
部屋の前で待ってて」

”どん詰まり”の部屋まで3往復。
廊下は天井も低く薄暗く、歩いている人もいない。
しばらくドアの外で待っているとセキュリティの人が来て、
ドアを開け、バッテリーを取り替えていった。

はぁ~、よりによって何で二日も続けてこんなトラブルが……。
でも、ブログのネタがひとつできたと思えばいいか。