こんな夢を見ました。

バンドでどこかのショッピングセンターで演奏するために出かけました。

いったん楽屋に荷物を置き、演奏をする予定の店内広場に行きました。店の中央にある広場で、ステージもいい感じでした。

1人で先に楽屋へ引き上げるときに、楽器も何も持ってきてないことに気が付きました。

楽屋に行くと、やっぱり何も持ってきてません。鞄にはシールドしか入ってません。

「そういえば、隣に楽器屋さんがあったな」

行ってみると小さな楽器屋ですが、エレキギターが何本か立ててありました。

「ベースギターは置いているかな」

夢の中の僕は、なぜかベース担当でした(実際は高校時代にちょっと弾いただけで、もう何年もさわってません)。

見ると札がついたベースがあって「中古品ベース2,400円」と書いてありました。

2,400円なら、買えるので店員を呼びました。

「すみません、これください。すぐにあそこで弾くんです。あとストラップもお願いします」

と言ったところで、さっき鞄にあったシールドがなくなっていることに気が付きました。楽屋に戻って探しました。

ステージに行くと、ベースはセッティングされていました。アンプはステージの後ろの方にあって、シールドで接続されて、ストラップもついていました。楽器屋の店員さんがやってくれたみたいです。

弾いてみると、結構弾きやすくてしっくりきます。

「2,400円にしてはお買い得だったな」

と思っているとバンマスから

「ちょっと音が小さいよ」

と言われたので、ベースについているボリュームをあげてみました。ボリュームのつまみは、かなりグラグラしていて、今にもとれそうです。しかもボリュームを上げても音量は変わりません。

「なるほど。だから安かったのか」

なぜかアンプの音量を上げようとは思いつかずに、ひたすらボリュームのつまみをいじっていました。


***


仕事で連日の残業続きで疲れていましたが、久しぶりに楽しい夢でした(いろいろやらかしてますが・汗)。

 

雨穴さんの「変な絵」を読みました。

本屋さんで見かけたり、アマゾンの広告で見たり、前から気になっていました。

Youtubeの動画を見ていたら、偶然「変な絵」の動画に行き当たりました。きっかけは1つのブログから。不思議な謎が提示されて、すこしずつ謎がとけていくのが、とても面白かったです。

続きが気になったので、すぐに本をキンドルで購入しました。

動画になっているのは小説の冒頭部分です。小説ではそこからさらに話が広がります。そしてたくさんの謎が提示され、少しずつその真相が明らかになっていきます。最後には細かい謎まですべて解けます。

とても面白かったです。おすすめです。

 

小説に出てくる問題のブログを検索してみると、本当にあるので驚きました。作者がわざわざ作ったのですかね。小説や動画には関係ないところまで、きちんと作りこんであって、驚きました。

キンドルはとても便利なのですが、欠点として、前のページに戻るのが面倒というのがあります。例えば最初に「見取り図」のようなものが出ている小説があったとして、紙の本ですと簡単にそのページを参照できますが、キンドルの場合、それが面倒なのです。

この本では画像が何度も出てきます。そのため「あれ?どんなのだったっけ?」と戻る必要がありません。これは電子書籍派には大変嬉しい配慮ですね。

もう1つの「変な家」も読んでみましたが、こちらも面白かったです。

次の作品も楽しみです(*^_^*)。

中学2年生のとき、転校した先の中学校で「明日までに三分刈りにしてきなさい」と言われました。その中学校では校則で男子は坊主頭と決まっていたのでした。

 

さ・・・さ・・・三分刈りってああた!

 

小学生の頃から「中学に上がったら坊主頭だ」と覚悟がきまっていた連中と違い、すでに中2の僕には青天の霹靂でした。床屋さんに行って「三分刈りにしてください」というと、床屋さんバリカンもって、しばらく躊躇してましたよ。最初にバリカンで前髪をブイーンとやられたときの気持ちは今でもリアルに憶えてます。

 

中学の頃はテニス部だったのですが、坊主頭にテニス姿って似合わないのですよ(涙)。試合のとき隣町のS中学の奴らが来ると、あいつらは長髪というだけで女子からキャーキャー言われてました。くそっ!40年以上経っても消えないこの恨み。

 

今日の「おかえりモネ」を見て、あのときのことをリアルに思い出したのでした。僕が高校から専門学校時代にメッチャ髪をのばしてたのは、あのときの反動だったように思います。

コロナの影響で、ステージにも高座にも上がれない日々。

 

相変わらず宇宙一レベルの低い将棋を指しています。




いちおう「ぴよ将棋」のレーティングでは9級まできました。8級まであと少しな感じもしますが、レーティングは積み重ねなので、実際に対戦したなかでも最高レベルは11級の「ひよ奈ちゃん」です。8級の相手に勝ち越せるくらいにならないと、本当の8級の実力ではないかなと思っています。

ちなみにこれはスマホでの戦績で、パソコンでもやっているので、実際はこの1か月で80局以上指しています。

で、CPUとの対戦ばかりではアレなので、先日無謀にも人と対戦してみました(^_^;)。

 

「ぴよ将棋」はCPU専用なので「百鍛将棋」というアプリでやってみました。

 

スマホ越しとはいえ、どこかの誰かと指していると思うとメッチャ緊張します。しかも1手30秒以内のルールなので、ちょっと考えてるとたちまち秒読みが始まります。あわわと思っているうちに飛車も角もたちまち取られました。



結果はまったく手も足も出ず、完敗でした。将棋歴1か月では当たり前ですね。

相手の方の戦法は居飛車で、角をいったん3一に下がって、そこから突っ込んでくる初めてみる戦法でした。後で調べてみたら「飯島流引き角戦法」というそうです。対四間飛車の戦法だそうで、私のような「ヘナチョコ四間飛車」相手にそんな本格的な戦法で来なくても(^_^;)。

そしてこの両側の銀が歩の前に並ぶ布陣。なんというのですかね。カッコいいです。

最近、飛車を八筋に振ると勝率が高い気がして、いっそ「向かい飛車」でやってみたらどうだろうと思い、試してみています。ゴリゴリ攻めていける感じがいいですね。

いずれにしても、8級までの道はまだまだ遠そうです。

先日、今年初めての高座に上がりました。ライブハウスのイベントで、僕以外はほとんどミュージシャンという状況の中、先日あげて頂いた「夕立屋」のネタおろしをさせて頂きました。

コロナのこともあり、フェイスシールドをしての落語でした。顔が見えないと、お客様も聴きにくかったと思います(^^;)。


で、相変わらず「ぴよ将棋」をやっています。

レベル4にすると、勝率が下がり、だいたい半々くらいになりました。このあたりが自分の棋力ということですかね。

ほぼ毎日指していれば、そのうち楽勝できるようになるのですかね。そうなったらレベルを上げようと思います。



画像は先日の対戦。画面左の方で、双方の飛車と角でガチガチとやりあっていたのですが、ふと右半面を見ると相手の王様ががら空き(笑)。

気が付いてすぐに、歩と銀の2枚で詰めました。

上手な人が見たら、信じられないような低レベルの対戦でした(笑)。