最近は、fbの方が手軽で…汗w
本日は、東レアローズの試合を見てきました
さて、まずは第一試合、デンソー🆚上尾。
上尾には、荒木選手が加入してまして、じっくり見てましたが、ほかの選手は随分安心してプレーができてるだろうなー、と
思いました
そして、第二試合。東レ🆚NEC。
なぜか、上位チームでNECには勝てる、というシーズンが過去数年不思議と続いていますが、その傾向は少々あったかな、と思いましたが…
しかししかし、今の東レアローズのチーム状況は、あまりにも厳しい…
じっくり見ましたが、やはり、木村沙織選手のスパイクが少しズレる傾向が強いのは、難題ですね。やはり、屋台骨の選手がぶれると全体がぶれますからね。先に述べた荒木選手と対照的な感じがしましたね。
今日は、迫田選手はバシバシ決まってましたね、バックアタックも決まりまくってましたね。高田選手も随所で決めてましたし、センター線の選手も安定して決めてましたね。なによりも、リベロの木村美里選手、光ってましたね。ボールにかじりつく、という言葉がぴったりくるプレーの連発でこれからは、リベロは美里選手だと、確信しましたね。
気になったのは、私が以前から勝手に
言っていた『木村の5点』!
これは、木村沙織選手のいやらしい打ち方でポイントを取る分、のことを指しています。この点が、今日は私が見る中で、最後の最後の、2点分がそれだった、と思いますね。鋭いスパイクや一般的なフェイントを指していません。あくまでも相手が嫌がるポイントの取り方を指しています。
これが各セット3点~5点ある、と仮に仮定すると、一試合15から25点、この点のあるなしは大きい。今回NECは10個のサーブミスをしてるわけで、東レとの差し引きで、約7点。結果、得点差はほぼなし。
勿体無なー、と思いつつ、帰途につきました。
来週は皇后杯
来年第2週には2レグ再開。
この間、しっかり休むことがあってもいいのではないかと思いますね。
だんだん、しっかり試合できてきてるので、一歩一歩進んでいってほしい、と思います。
応援します、琵琶湖の畔より
追伸…なんと、キッズエスコートに、地元のスポーツ少年団の皆さんが参加されてたのにびっくりしました。




