石けんの話が尻切れトンボ状態ですが、
先日(といっても、もうだいぶ前)受験したアロマセラピスト学科試験の
合格通知が届いたのでその話を。

昨年秋に受けた時はポロっと落ちてしまい、
やっぱり付け焼き刃の勉強じゃダメなのね~と反省。
春の試験はしっかり勉強して再チャレンジするぞと
決意を新たにしたのですが、
結局のところ、たいして勉強せずに試験当日を迎えました。。(←ダメな奴)
ところが、今回はラッキーなことに分かる設問が多かった!
ということで、合格しました。えへ。
(こんなこと書いて合格取り消しになったらどうしよう。)

範囲が広い試験なので、こんな事もある、ということで…。
いずれにしてもアロマテラピーは日々勉強ですから、
これで安心することなく、これからも精進したいと思いますです。はい。

インストラクター試験とセラピストを2回受けて思ったのは、
基本的なところをしっかりやっておけば大丈夫、ということ。
問題集も変に難しい設問が多いものは(試験対策としては)
やる意味ないと思います。

さて、実技とカルテ、どうするかな~。
お金かかるんだよな…ショック!。

備忘録も兼ねて作った石鹸のことを書いておきたいと思います。

まずは必要な物を揃えなくては、ということで、
ネットで検索して材料を売っているお店を見つけました。
結構あるんですよね~。
その中から良さげなものをピックアップ。
原料になるオイルの種類もいっぱいあって迷ってしまったので、
すでにブレンドされているオイルを購入しました。
最初は作る手順に慣れようという目論見です!
なんて言うと前向きな感じですが、沢山の種類のオイルを
いきなり揃えるのはちょいとハードルが高かった…。
tecoloさんというネットショップで選んだのが
マカダミアナッツオイルブレンド。
他にオリーブオイルのブレンドなどもあります。
オリーブのほうが超定番ですが、
少しグレードアップしてみたかったのでマカダミアを選んでみました。

あとは道具と苛性ソーダを入手しなくては!
道具はIKEAや100円ショップに探しに行きました。
あまりお金をかけたくなかったのですよね。
使っていくうちに自分の好みなんかも出て来て、
買い換えたくなるかもしれないし。

とはいえ、安全性も必要なわけで…。
苛性ソーダの強アルカリとの相性もあるので、基本的にはポリプロピレン素材のものを探します。
(アルカリに反応してしまう素材は使えないので注意!)
ボウルやお玉もポリプロピレン素材の物があります。
水溶液を作る容器は苛性ソーダを溶かす際に熱が出るので、耐熱性が必須。
レンジOKの物であれば大抵大丈夫かな。
表示温度もチェックです。
久しぶりに目を皿にして組成表示を見てしまいました。
ゴム手袋は自分の手を守るもの。
薄手の使い捨てではなく、厚みがあって長めの方が安心です。

さて、苛性ソーダは探すのがチョット大変でした。
調剤コーナーがある薬局なら置いていることが多いという
情報により(←ネットで検索)、
近くの大きな駅の周りを探しましたがまさかの全滅。
結構大きな規模の薬局を3件廻ったのですがダメでした。
身分証明書とハンコを握りしめてあちこちウロウロしたのに
まさかここでつまづくとは… 。
ないと作れないし、これは保健所とかに電話して売っているところを
教えて貰うしかないか?と思っていたところ、
なんと!うちからチョット離れたチェーンの薬局で発見!
あ、ありますよ~てな感じ。
店員さんが『石鹸ですか?』って言ってたので
作る人が結構いるんでしょうね。

何はともあれ、材料が揃ったので次は実際に製作です!

揃えた道具はだいたいこんな感じ~↓

photo:01























ちょっと前の話になりますが4月23日に手作り石鹸教室に行って来ましたニコニコ。
ずーっと昔から作ってみたいと思っていたコールドプロセスの手作り石鹸。
出会いは姉の買って来た前田京子さんの『お風呂の愉しみ』という本。
現在活躍されているソーパーさんたち(石鹸を作る人のことをこう呼ぶそうですよ~)も
ほどんどこの本からスタートなのではないかと思います。
借りて読んでみるともうワクワク!自分で作れたら楽しそーだなーと思いましたが、
劇物である苛性ソーダを使うところと、手間と時間がかかりそうというので
もうかれこれ15年近く二の足を踏んでました(ナガスギダヨガーン)。

ところが、最近知り合った方から「前に作ったことあるよー。簡単に作れるよー。
大丈夫だよー。」と背中を押してもらい、ちょうど時間もできることだしやってみるか!とスイッチオンひらめき電球
でもいきなり自分だけで始めるよりは、と体験レッスンを探しました(この辺がビビリ
というか慎重?なところ)。
そして(前置きが長かった…)見つけたのがシャンプーバーを作るレッスン。
シャンプーバーだけど要は石鹸だし問題ない!と思って飛び込みました。

やってみた感想は、『なんだ!注意しなくちゃいけないところは色々あるけど、問題ないじゃん!
やっぱり楽しい~音譜』 という感じ。
これは面白いぞ!と味を占めたので、石鹸作り始めてみたいと思います!にひひ

コールドプロセスの石鹸は低温の油脂と強アルカリである苛性ソーダの水溶液を混ぜ合わせ、
鹸化させて作るもの。色々な石けんの製法があるようですが、高熱を加えないので
油脂の良さが損なわれにくい、と理解しています。
難点は時間がかかること。鹸化するのに最低1ヶ月。レシピによってはもう少し掛かることも
あるようです。でも待ってる時間も楽しいはず音譜

ちなみに今回の石けん教室で作ったのはこんな感じ!
型出ししてカットしたところの写真です。
解禁日も迎え使ってみたので後日感想を。

photo:01









気がつけば2014年5月!
ほぼ一年間、ほったらかしました~。
反省ショック!
月日が流れるのは早いなぁ(遠い目)。


さてこの一年どうしていたかというと、派遣でお仕事しつつアロマの勉強は細々と続けていて、
昨年の秋にはインストラクター試験に合格にひひ
でも続くセラピスト学科は落っこち(ダメじゃーん)。
しかし!めげずに先週のセラピスト学科試験に再チャレンジしてきました!
結果はどうなることやら、ですが旧制度で受験できるのはあと一回。
それまでには何とかケリをつけたいです。
実技試験受けるかどうかは保留ですが、取り敢えず学科は取っておこうと思ってます。受かったら考えるんでいいかな、と。
しかし年々記憶力は衰えるんですよね~ガーン

最近は石鹸作りを始めてみたりして。
まだアロマを仕事にするところには辿り着けていませんが楽しくやってます♬

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iPhoneからの投稿

昨日、アロマテラピー検定1級の合格通知が届きました。

落ちるはずはない、というか、落ちたらまずいと思っていたので、

通知が届いてほっと一安心ニコニコ

養成科で勉強したんだから受かるのが当たり前~的な

プレッシャーが自分の中にあったんですよ(笑)。


このあとAEAJの会員登録をし、

アドバイザー資格の二次免除の手続きをすれば、

晴れてアロマテラピーアドバイザー資格が貰えます。

会費や登録料などイロイロ必要ですが、

いつかアロマ関連の仕事をしたいと思っているのと

(もちろん資格が即仕事に繋がるわけではないけれど)、

勉強したことを形として残すために、しばらくはこの流れに乗るつもり。


次はインストラクター試験に向けて勉強です。

覚えることがいっぱいだけど、忘れないうちに頑張りまっす得意げ