またしてもTEMUで買ってしまった。
ピンクックの文字盤にバタフライモチーフのリストウォッチと前回買ったブラックとレッドの肩掛けポーチのブラウンである。
何が良いってTEMUはデザインが良い。
日本製品には無い突き抜け感があってそれが堪らない。
値段を考えれば耐久性は二の次だ。
良心的な作りの物が欲しければAmazonや楽天市場をお勧めする。
あくまで見た目を追求したい人向け。
しかしながら最近はTEMUにも日本の企業が参入しているのはご存知だろうか。
「国内発送」とあるものは日本のTEMU倉庫もしくは日本各地から発送されるのだ。
それらは勿論、日本製で説明書も親切に日本語で記述のある商品で、安心して購入できる。
試しに日本国内から送られるという馬鈴薯を5kg購入してみたところ、素晴らしく良い男爵芋が送られてきてご機嫌でポテトフライやポテトチップスやポテトサラダにジャーマンポテトを堪能した。
今度は同じ企業から馬鈴薯と新玉ねぎと紅はるか(甘藷)を取り寄せてみようと思う。
中には「TEMUのお肉って高いのねえ…。」と思ってよくよく見たら12kgとある。
高いわけである。
2kgではなく12kgですよ?
冷凍冷蔵庫の他に専用の冷凍庫が要りますよ、ええ。
中には本当に日本国内で購入した方が安いものもあるのだが、100g換算をしてみればそれは見分けられる。
それに販売者には北海道まで行かないと手に入らないレアなお土産モノが売っていたりもする企業もあるので、目を皿のようにしてTEMUで珍商品を探すという新たな楽しみ方ができてしまった。
次の収入はAmazonを中心に物品を調達するつもりだが、TEMUにも夏を快適に過ごせるアイテムや農作物がたんまりあって費用の配分に頭を悩ませる毎日だ。
ただし、筆者が使ってみたところではアイライナーとマスカラは「ウォータープルーフ」とあっても滲むのでこちらは国内ブランドのモノを購入する事を忠告したい。