仙台の陸前高田市へ畑作りのお手伝いしに行ってきました
メディアから得る情報のみでは感じられないものを感じました。
まだまだ心の傷を抱え不自由な生活を強いられている被災地の方々ですが、一歩一歩前に歩み出している姿に学ぶものが沢山ありました。
土を掘り返せば、生活用品が沢山、時には遺品、行方不明者が出てきます。
食器など、ゴミと分類されるものにも、被災地の方々の被災前の生活を思い描くと、大切なものに思えます
自分の生活に当たり前のようにある物や仕事や友人達や家族が、本当は有り難いものなんだと感じます
震災から半年過ぎて、東京にいると、震災直後の緊張感は忘れてしまい、贅沢も普通にしてしまいますが、実際、陸前高田市では、一日、汗まみれ土まみれになって作業しても、途方にくれてしまうくらい広大な範囲で、ボランティアの手付かずの場所はたくさんあり、まだまだ人手を必要としている場所がたくさんあります。きっと福島や岩手もです。
それでも一人一人が意識をもって集まれば、被災地は少しずつ、着実に、復興へと前に進むのです。
日本のみんなで頑張ろう!


メディアから得る情報のみでは感じられないものを感じました。
まだまだ心の傷を抱え不自由な生活を強いられている被災地の方々ですが、一歩一歩前に歩み出している姿に学ぶものが沢山ありました。
土を掘り返せば、生活用品が沢山、時には遺品、行方不明者が出てきます。
食器など、ゴミと分類されるものにも、被災地の方々の被災前の生活を思い描くと、大切なものに思えます

自分の生活に当たり前のようにある物や仕事や友人達や家族が、本当は有り難いものなんだと感じます

震災から半年過ぎて、東京にいると、震災直後の緊張感は忘れてしまい、贅沢も普通にしてしまいますが、実際、陸前高田市では、一日、汗まみれ土まみれになって作業しても、途方にくれてしまうくらい広大な範囲で、ボランティアの手付かずの場所はたくさんあり、まだまだ人手を必要としている場所がたくさんあります。きっと福島や岩手もです。
それでも一人一人が意識をもって集まれば、被災地は少しずつ、着実に、復興へと前に進むのです。
日本のみんなで頑張ろう!
