やっぱり泣いた予防接種 | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

やっぱり泣いた予防接種

大分前にも書いたんですが、
オーストラリアでは子どもはたーーーっくさん
予防接種をいけないといけません。

4歳になった息子、また両腕に2本打たれました。
MMR3種混合と、もう一本はなんだかわからないけど
4種類?5種類?混合。恐ろしい。かわいそう。
でも規定通り接種しないと幼稚園にも小学校にも受け入れてもらえないし、
するしかないんですよね。

看護士さんは、夜にもし熱出たらパナドール(日本で言うバファリンみたいな薬)
飲ませてねーと軽ーいノリ。
はい、39度の熱出しました。
こんなに一気にワクチン打ったらそりゃ熱も出るわな。

今回はもう4歳だし話したら覚悟決めて頑張ってくれるかと思い、
嫌なのわかってるけど今日頑張ったらもう病気にならないんだよ、
4歳になったらみーんなするんだよ、強いから頑張れるよね、と
行く前に話してみました。
ダメでした。。。

これでもかってくらい泣き叫び、
車を降りてからは走って建物の隙間に逃げ込み、
結局夫が抱えてドクターの部屋へ入り、
おさえこんでナースがぶすぶすっと針を刺し、
息子絶叫。
ああなんてひどい大人たちって思ってるのかなあ。

あとはハイスクールに入るまで予防接種はないので
ほーーーーーっと一安心です。