嬉しいと言うか悲しいと言うか | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

嬉しいと言うか悲しいと言うか

うちの息子、もちろん遊ぶのが大好き。
チャイルドケアのおもちゃも友達も先生も大好き。
つまり、家には帰りたくない。

ここ1、2ヶ月、迎えに行くと嫌がるんです。
目が合った瞬間、
  あっ パパとママ来たっ 今いい感じで遊んでるのに。。。
というような顔で、目をそらし、
気付かなかったふりをしてすーっと向こうの方へ移動。

で、一緒にいるお友達が お迎え来てるよ!と
嬉しそうに教えてくれるのにも
気まずそうに曖昧に返事して、
あくまで知らんぷり。

私達が近づいて行くと逃げる逃げる。
先生に、ほら帰る時間だよーとか言われようもんなら
『I don't want to go home!!!』
と言って半泣きになる始末です。
これ、毎日です。

チャイルドケアの門を出たらけろっとして
一緒に走ろー!とか言って楽しそうなんですが、
迎えに行った時点で遊んでることを中断したくないんでしょうね。

先日の私のテストの日も、
夫もどうしても抜けられない用があったので
夫の姉家族に一日息子を見てもらったんですが、
夕方私が迎えに行って玄関でハローと言った瞬間、
まだ顔も見てないのに
『I don't want to go!』
という息子の声が部屋の中から。
姉家族、大爆笑。

おーいママに会いたかったんじゃないのお。。。

慣れてない人の前ではかなりシャイな子なので、
親がいなくても平気ってことは
先生や親戚の家族を信頼してるってことで
それはとっても嬉しいんだけど、
やっぱり迎えに行ったら
ママーって抱きついて来て欲しいやんねえ。

知らない人が端から見たら、
こんなに家に帰りたがらないって
どんなひどい家庭なんだって思われそう。

息子も自立してきたってことかしら。
でも昨日は一日たっぷり
一緒に遊んでクッキー焼いて
楽しい日曜でした音譜