ブリスベン 今昔 その2 | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

ブリスベン 今昔 その2

ここブリスベンが約10年前と変わったなあと思う事 その2。
物価が高い!
まあオーストラリア中どこでもそうみたいですが、
とにかく物価、特に住宅関係と、
食べ物の値段が上がってる気がします。

土地や家の値段は話しになりません。
7年前に3000ドルだった家が、9000ドル弱で売れたと聞きました。
ビーチや川、リゾート近くの立地だと、今のレートで換算しても
1億円以上する物件がぞろぞろ。
10年前に私がホームステイを出てシェアしようと考えた時は
家賃週60~90ドル位が相場だった気がするけど、今じゃ120~200ドルみたいです。
まあ住宅関係はこの金融危機で下がってきてるみたいですが。

野菜も果物も高くて、日本より安いなと思うのは
キウイとアボカドと一部のお肉くらい。
外食も、フードコートとかではなくまともなレストランに行くと
お昼でも一人で約20ドルは使うもんね。
10年前は10ドル以上払うと今日はぜいたくしたーって思ってたのに。

外食と言えば、値段も上がってるけど量も増えてて食べきれません。
もともと日本に比べると多かったのに、それ以上。 
日本の感覚で、サラダとパスタとデザートなんて頼もうもんなら
テーブルがえらいことになります。
オージーでも残してるのをよく見るなあ。もったいない。
半額で半分の量にしたらいいのにといつも思う。
あと、量じゃなく質を上げたら?とも。

まあペロッと平らげてる でっかいでっかいでーっかい人達もいるんですけどね。
日本ではまず見ない、絶対に健康に悪いはずと言い切れる程
でっかい人が珍しくないです。
これも10年で変わった事かな。
日本で言う「太い」は、ここでは普通、もしくは健康的ね、と言われがち。
オーストラリアでは「太ってる」の感覚が日本とは全く違うように思います。
アジア人は小さい細いと言われるのも事実に基づいてるな。

反対に、オージーでも背が高くてひょろひょろな人もいるし、
女同士でも思わず見とれてしまう程グラマーな人も多く、
体型の幅がすごーく広い気がします。
まあ皆、どんな体型でも足が長いからカバーされちゃうのかな。

話しがそれましたが、オーストラリアは物価が安くて住みやすいというのは
今では全くの誤解です。
留学、ワーホリ、旅行などを考えてる人は
今の円高のうちに両替しておくこと、(これ以上は下がらないでしょ。。。)
予算を多めにみておくことをおススメします。