Let's go camping! | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

Let's go camping!

この週末、初めて息子を連れてキャンプに行ってきました。
クイーンズランド州(QLD)からニューサウスウェールズ州(NSW)に入ってすぐの、
Fingal Head。私達の一番お気に入りのビーチです。

特に何があるわけでもないですが、
鳥の楽園である小さな島が見え、灯台がある岬があり、
沖ではよくイルカが泳いでる隠れ家的なビーチです。
ずーーーっと昔から知ってる夫は
最近人気が出てきて雰囲気が変わったと言ってますが、
それでもゴールドコースト辺りのビーチみたいに開発されてなくて、
こじんまりしてていい感じです。
岬の反対側のDreamtime Beachでは週末にはよくビーチウェディングしてて、
花嫁がドレスの裾を砂だらけにしながら写真とってたりします。

さて、私達はというと、土曜の朝に思い立ってすぐ出発。
1時間程で到着、まずは Fingal Holiday Park に行ってテントサイトをゲット。
ここは目の前がビーチで、設備もきれいでキャラバンパークの中では
ハイランクじゃないかな。本当はキャビンに泊まりたかったけど、
節約&そもそも予約いっぱいで飛び込みは無理なんよね。

まあ息子にキャンプを経験させたかったので、つべこべ言わずテント張り。
息子は、「今日ここで寝るの?これおうち?何だこれ!わあーい!!」とおおはしゃぎ。
テントに飛び乗ろうとしたり、中で転がり回ったりでテント倒されるかと思った。。。

その後はビーチで遊び、夜は近くの川のほとりでフィッシュ&チップスを食べ、
キャラバンパークのシャワーをあびて、薄暗いキャンプ場へ。
息子はキャンプしてる他の人達を見て、
「皆ここがおうち?ご飯お外で食べてるねー。」と不思議そうな顔。

さていよいよテントへ。
二人用のテントなので予想通り狭かったですが、
大人二人が我慢して、降って来た雨の音を聞きながら、ライトOFF。
息子はしばらくゴロゴロした後、突然
「おうち帰るー おうちのベッドで寝るのおー悲しい 」
いつもの眠りに入る直前のごねモードだ。。。
2回程これ言って、すーっと寝てくれました。

翌朝は晴天、夫は6時過ぎからサーフィン、私は息子が起きるのを待ってビーチへ。
9時前に、お腹もすいたし、10時のチェックアウトだから
そろそろテント片付けてーと思ってはっと気付いた。
ここはNSW、サマータイム中だ!
サマータイムとは、日の出の早い夏の間、明るい時間を有効に使う為に
一斉に時間を早めること。州によって導入してたりしてなかったりするんです。
QLDでは実施してませんが、ここはNSW。
ということは、ここの時間は私の時計より1時間早い!すでに10時近し!

夫はサーフィンに夢中で海から出てこない。ヤバイ。
嫌がる息子を抱えてキャンプ場へ戻り、一人で寝袋やらテントやらを片付け、
10時ちょっと過ぎにチェックアウトしました。ふー。
お腹ペコペコだよ。

その後、昼過ぎに嵐が来るまでまた海で思いっきり遊びました。
いやあ楽しかった!
息子は帰りの車の中で、「おうち帰らないー今日もテントで寝るのお!」とごねてました。

でも、キャンプに関しては改善の余地ありありだな。
テントの中に敷くマットレスを息子の分も買って、
サーフィンにつけていける防水腕時計買って、
朝食は簡単に食べられるものを用意して、
タオルや水着を干すハンガーを持っていって、
もっと飲み物を持っていって。

夫は今週末もキャンプすると言ってます。
息子もノリノリです。
ほんまかいな。洗濯とか片付け大変なんだぞ。
それさえなかったらなあ。

あー ビーチフロントの家に住みたいなあ。