車のない生活 | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

車のない生活

前にも書きましたが
愛着のあったHONDAシビック君15歳を
3月末に廃車にしました。10万Km走ってくれました。

それからは自転車の生活。

合格いいこと。
①環境に優しい。(これが自転車生活を始める決め手でした。)
②財布に優しい。(180円突破したガソリン代はもちろん、
         駐車場代、税金、保険、ついでの外出が減るので買い物や外食も減る。)
③適度にいい運動になる。
④良い気晴らしになる。
⑤自然の小さい変化を感じ、楽しめるようになる。
⑥ゆっくりなので景色がよく見えるし、すぐ止まって遊べるので息子が喜ぶ。
⑦大量に買い物ができないので、野菜の皮や芯など食材を大切に使うようになる。
⑧大地を感じ、自力を使うことで、より人間らしい生活をしてる気がする。

叫び大変なこと。
①あっつい!焼ける!!汗だくだく!!!(4月初めまでは寒くて大変だった。)
②雨の日はびしょぬれ覚悟でないと出れない。
 レインコートとか着るとかなり格好悪い。
③駅までも遠く、用事がある時、友達と会いたい時に不便。
④まとめ買いできない。(最初は自転車だってこと忘れて大量に買い、
            かごに入りきらず鞄に詰め込んでヒーヒー言いながら帰ったことも。)
⑤息子を乗せてのフラフラ乗り、スカートはいておしゃれな格好なんてしてられない。
⑥車がいる日は実家の親のを借りるので迷惑かける。
⑦実は色んな人によく目撃されている。(別にいいけど、なんとなく恥ずかしい。)

結局どうなんだと聞かれると、
もともとアナログなうちの生活スタイルとしてはOKだけど
一般的には難しいと思うって答えます。
例えば子どもが3人いるとか、
お年寄りがいるとか、
仕事で必要とか、
車いるもんね。

でもやってみたら意外と車なしで過ごせるもんです。
車で遠出せず、近くで遊べる所を探すのも楽しいです。
文明の利器、環境破壊。
必要な時以外は少し車の利用を減らしてみると
地球も人もハッピーになれそうニコニコ