留学時代 | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

留学時代

最近、毎日のようにごそごそと片付けをしとります。
今は写真、本、書類、手紙やカード類。
最低限の必要なものと大切な思い出のものはオーストラリアへ持って行き、
それ以外は処分して日本の実家には何も残さない状態にするつもりなので、
ぜーんぶチェックです。

意外と多いのが、電化製品などの期限の切れた保証書やマニュアルと
仕事してたときの書類、いつか見るかと思って取っておいた切り抜き。
ばっさり捨てると気分爽快グッド!

本は元々買わない派なのでそんなにないし、
写真は全部持って行くので
バラバラなのをアルバムに入れて終わり。
息子に関する物は、本人が大きくなって判断すればいいかと思って
ほぼ全部残しました。数少ない日本の思い出だしね。

書類や手紙は一つずつ読んで懐かしんでみたり、
これ将来的に必要?と考え込んだりで
なかなかはかどりません。

そしてそして、出てきました!
ブリスベン留学時代の日記メモ
こっぱずかしいーーー!!

もちろん真剣に勉強してましたよ。
日本の大学生活の半分以上を費やしたバイト代での留学、
語学と国際感覚の習得と自己啓発に励んでいました。
一人で新しい世界に飛び込んで、何かを得よう、成長しようと
がんばってたのがよくわかります。(←自画自賛)

でもね、あの頃は若かった。
大切に育てられた純粋無垢な(?)21歳の女の子。
広い世界に出てみれば、良い意味でも悪い意味でも
今まで会ったこともないような人に出会い、
想像もしなかった経験をしてしまう。
刺激と影響は強かった。

そりゃ恋愛もするさ。
毎週末クラブやパブのはしごもするさ。
それを赤裸々に日記に書くさ!

ふーっ。

燃えるゴミメラメラに入れて捨てましたっ。
思い返すと甘酸っぱい思い出も、
私の日記の書き方はただただ恥ずかしいものでした。

大好きだったホストファミリーのことや大切な友達のこと、
楽しかった思い出、あの頃のひたむきな姿勢なんかも
一緒に捨てるのは忍びなかったけど、
あれは置いておけない。。。

いやあ人間、色んな経験が必要よね。
はめをはずさない程度に若い時に遊んでおくのは大事よ。
ほら、今はこんなに立派な妻で、母合格
(つっこまないでーあせる

実家にはまだまだ昔のものが眠っています。
おーこわ。
発掘作業はまだまだ続くDASH!