食べ過ぎると、お腹を壊します。
飲み過ぎると、二日酔いになります。
杉・ヒノキを山に植え過ぎると…
山や森の、自然システムが崩れます。。。
戦後、日本は国の政策として、「儲かるから、山に在る木を切って、杉・ヒノキに植え替えなさい」と、山の所有者に言いました。
日本中の山の所有者が、それを信じその通りにし、そして随分と儲かったようですが、それも永くは続かなかったようです。
国の政策が180度方向転換し、「外国材輸入」が中心となりそれは現在も続いています。
山の所有者の「儲けた」「儲からない」は、どうでもいいのですが、炭人が気になることを以下に書き留めておきたいと思います。
国は提唱し、日本中の山を「杉・ヒノキ」の人工林に変えました。
そして古来から受け継がれてきた山や森のシステムは崩壊し、今、様々な「人災」となって現れています。
■花粉症
■鉄砲水
■渇水
■土砂ダム
■鳥獣被害
「水の問題」が多く起きていることが分かると思います。
「和歌山の土砂ダム災害」は記憶に新しいですが、報道している新聞の写真を「もしや!」と思い良く見ると、その通り、杉・ヒノキの人工林でした。
「杉・ヒノキの人工林が引き起こす災害」は、山を元通りに戻さないと、これからも起こり続けると思います。
容易じゃない道です。
ですが…
「千里の道も一歩から」です!
若い人が気づいて、行動していくしかないと思います☆
チャンスがあれば、積極的に目の前の一本を切り倒し、そこへ広葉樹を植えてあげて下さい

※今後も、「杉・ヒノキ」について、注視し少しでも関わっていけたらな~と思っております。
また、当ブログの記事にも取り上げていこうと思いますので、炭同様よろしくお願いいたします。
炭最高!行動最高!人生最高潮!!
炭人

