おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは馬券なりけり

おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは馬券なりけり

誰がみても、この組み合わせしかない!と思うような、おもしろきなくレースでも心(=予想)ひとつでおもしろくなる。そんな馬券をずっとずっと狙っていきたい。(基本:単複1頭)

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近頃は、地方議員になることが転職の選択肢となっているらしい。
小さなところなら何百票とれば当選。ちょっと差別化すれば、
そこそこの年収が得られる職業。

政治への志や、社会貢献など素知らぬ顔。
そんな輩が議員として増えているから、
領収書無しの政務費を使ったり、卑劣なヤジも飛ばせるのだろう。

もう議員は報酬を止めて、無償の貢献を求めたらどうか。
そうしないとこの国ではノブレスオブリュージュが育たないのかも知れない。






◎リルダヴァル







札幌競馬場で調整中、追い切りはダートで単走追いを行った。
6ハロンから直線に向くと鞍上が促し、一気に加速。
80秒3-12秒0の好タイムでまとめた。

「反応も良かった。年は年だけど、力が落ちたという感じはしない。巻き返したいですね」と
厩舎スタッフの談。前走の米子S4着で復調ムード。重賞好走歴のある7歳馬の一発が怖い。

◎マデイラ





神の馬「ラムタラ」が死亡とのニュース。
1995年の英ダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、
凱旋門賞を制し、4戦無敗で引退。

鳴り物入りで日本にて種牡馬生活を送ったが、
その後英国に買い戻され、ニューマーケットの
ダルハムホールスタッドで余生を送っていた。22歳。

ミレニアムスズカやメイショウラムセスなど
良い産駒を出したが、種付け料ほどのコスパは
どうだったのか?少し微妙なところ。

それでもデビュー戦を勝っただけの馬が
2戦目にダービーを獲るなんて衝撃以外の何物でもなかった。

なにごとも枠にはめた瞬間から思考が広がらない。
常識や前例からどれだけ自由になれるか。

マデイラも準オープン勝ち上がったばかりだが
この1年で急成長している。

先行すればの条件で・・・
いや、これも既成概念。






「誰かのために生きる時、人は大人になれる」

某ギャンブル好きの作家先生の言葉。
確かに子供は自分がすべて。
それが段々と他者に目覚め、社会へと羽ばたいていく。

コミュニケーションは相手の理解からはじまるという。
ただ、大人でさえもそれを忘れて自分の話をする輩も多いが。

多くの他者や社会のために生きる人、
それが仕事のプロフェッショナルでもある。






◎ワールドインパクト






最終追い切りは坂路で僚馬アドマイヤイバマ(古馬1000万)を前に見てスタート。
ラスト重点に4ハロン54秒7-12秒8をマークした。

友道師は「全体は54~55秒くらいで、しまいはしっかり追って抜け出す感じでやった。
予定通りですね。この馬は心配事が少ないし、どんな競馬をしてくれるかワクワクしている」

大人の馬だ。