この世界には[ヨコ]とつく昆虫の生存が知られている。例えばこのむしはツマグロオオヨコバイである。チョウの世界ではまだヨコとついているチョウはいないが甲虫の世界ではヨコヤマヒゲナガカミキリがいる。そしてカメムシの世界ではヨコヅナサシガメ、ヨコヅナツチカメムシがいる。チョウの世界でも新種のヨコとつくチョウが飛行する日が待ち遠しい。今後の専門学生や理学部員の活躍が期待される。しかし当然相対性理論に基づいている形式であることはいうまでもない。