この世界には[ニッポン]とつく昆虫がいくつか生存している。例えばこのハチはニッポンヒゲナガハナバチである。チョウの世界では令和2年4月現在はまだ未確認である。おそらく5月になっても未確認であろう。甲虫の世界ではニッポンモモブトコバネカミキリがいる。ニホンミツバチやニホンカブラハバチ、ニホンカワトンボなど[ニホン]とついている虫は数多いにもかかわらず[ニッポン]とついているものが少数なのはなにか相対性理論にもとずいた理由があるに違いない。だが、その理由については考えだすと朝起きれなくなるので極力考えないようにしたい。
