“我々は決して忘れてはならない。全ての始まりが一匹のネズミだったということを。”

I  only hope we never lose sight of one thing-that it was all started by a mouse.

-Walt Disney-

(ウォルト・ディズニーの言葉-今、我々は夢がかなえられる世界に生きてる-より)

 

 

 

 

皆さんおはようございます晴れ今日もいい天気ですね馬

自分は今日休みなので昼からブログを更新しましたゲラゲラ

今回もアクセスしていただきありがとうございますお願い

 

前回はウォルトディズニーがディズニーランドをつくった動機について紹介させていただきましたビックリマーク

 

どうでしたかはてなマーク友達に話してみましたか耳

うんうん...

え、友達皆知っていたよって...

なかなか皆さんウォルトディズニーの事詳しいですねぶー

 

 

 

ならば、今回は!!

「ミッキーマウスの誕生」の経緯を紹介します!!

 

ディズニーのイメージと言えばやはりミッキーマウスですよね

 

 

ミッキーマウスを主人公とした短編アニメ映画が成功からウォルトディズニーカンパニーという新しい会社ができ現在にいたっています。

しかし、皆さんはミッキーマウスが誕生する前にもウォルトディズニーが違うキャラクターで成功していたことをご存知でしょうか!?

 

そうですビックリマークうさぎのオズワルドで短編アニメーション映画で成功していたのです!!

 

 

それでは、なぜオズワルドで成功したウォルトはミッキーマウスを生み出さなければならなかったのでしょうかはてなマーク

 

1927年に公開されたオズワルド・ザ・ラッキー・ラビット(原題:Oswald the Lucky Rabbit)は

1928年になんと。あのユニバーサル・シティー・スタジオにオズワルドの著作権を取られてしまったのですえーん

当時のウォルトは会社をもっておらず、当時から大きな映画会社であったユニバーサルが配給していたのです。結果、ウォルトが作ったオズワルドはユニバーサルにとられ、なにも残らなくなりました。

 

ウォルトはショックは大きかったのですが、そこで諦めずに、妻のリリーと共にニューヨークへ旅立ったのです。

 

そして、ミッキーマウスが生まれたのはオズワルドが奪われ、ショックを受けている帰り道ネズミの主人公を浮かび上がったのです!!

すごいですよね(笑)

絶望の中に希望をみつける。かなりの想像力ですよね(笑)

 

初めはモーティマーと言う名前にしようとしていたんですが、妻のリリーに反対され仕方なくミッキーマウスにしたらしいですよ(笑)

リリーさんマジでありがとうございます笑い泣き

 

ニューヨークに行ったのも、諦めたのではなくミッキーマウスがもうそこにいたからですメラメラ

そして、オズワルドが奪われた1928年の11月18日にアニメーション映画初の音声付き映画として「蒸気船ウィリー」を公開。そして大成功を収めました。

このようにミッキーマウスが誕生したのですビックリマーク

 

 

ウォルトにとってミッキーマウスは自分の分身なんだと語っています。

初代ミッキーマウスの声はウォルトなんですよウシシ

ミッキーマウス=ウォルトディズニーなのです!!

 

 

今ではユニバーサルからオズワルドの権利を買い取って、ディズニーのキャラクターとして活躍しており、現在はユニバーサルとも友好関係ですよチョキ

 

常に成功しているイメージの強いウォルトですが、彼にも絶望した時期もあり、それを乗り越えて、今のディズニーがあるわけですね!!

 

それはきっとこれから自分たちにも起こりえることだと思います。ぜひ、自分が絶望して挫折しそうになっても、あきらめず突き進めばきっと希望があることを信じて突き進んでください。

そうウォルトの人生が教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

はい(笑)語ってしまいました(笑)

こんな感じで今回は終わりたいと思います!!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!!

次回はウォルトディズニーから少し離れてDisneyが残したものについて紹介させていただきますウシシ

それでは、また次回もお願いします馬馬馬