“視覚は人間の感覚神経の中で最も敏感で信頼できる。だからこそ、映画は我々の感情に確実に届く。”
Because the eye is the most senstive and depondable of our sense organs,the motion picture offers the widest, direct avenue to our emotions.
-Walt Disney-
(ウォルト・ディズニーの言葉-今、我々は夢がかなえられる世界に生きてる-より)
皆さんこんばんは![]()
今回もアクセスしていただきありがとうございます![]()
週末はどのようにして、お過ごしでしょうか![]()
自分は今日雨降っていたので、ずっと家で映画を見てました![]()
やはり、見てておもしろいのは僕はディズニー映画ですね。今、ディズニーが出しているディズニープラスはピクサーのみならず、スターウォーズとマーベルも見れて、飽きないですね![]()
本当にディズニープラスはお勧めします![]()
そんなディズニーがなぜアニメ映画で有名で長く愛されているのか、皆さんはディズニーが映画どのような変革を起こしたのか、ご存知ですか![]()
多分知っているようで知らない方も多くいると思います。なので今回はディズニーがこの映画界にどのような影響を起こしたのか紹介していきます![]()
①初の音声付きアニメ映画
皆さんが思う昔の映画のイメージは何ですか![]()
白黒ですよね(笑)
そんな白黒だったアニメ映画には音はついていませんでした。しかも、まだテレビでアニメを流すことをまだ定着しておらず、必ず映画館に行かないといけなかったのです。しかも、短編で約5~10分くらいのものでした。
そんな、アニメーションに音を付けるのに目を付けたのがウォルトなのです。当時のアニメーションは今とは違い全てにおいて手で製作していたので、たたでさえ作るのに大変なアニメーションに音声をつけるなんてそんな、魔法なことはできるわけがないと思われていましたが、その魔法を完成させたのがウォルトです。それが前回も紹介した1928年の11月18日「蒸気船ウィリー」です。
まだ、セリフはありませんが、周りの自然の音や乗り物の音、動物の鳴き声など、周囲の音を楽器を使って再現したのです。その影響は大成功。この方法でたくさんのミッキーマウスシリーズを作り、大ヒットさせました。この映画からアニメーション業界を革命を起こし一気に飛躍させたのです![]()
②長編カラーアニメーション映画
今のアニメーションは綺麗な色が使われ、いかにも現実にいた背景や個性豊かなキャラクターを作っていますよね![]()
そんな色を付けたアニメーションを作り上げたのもウォルトです。音声付きだけで終わるもではなく、よりいいものを作ろうとしたウォルトが色をつけることに目をつけました。そんな夢みたいなアニメーション映画を作り上げた作品が
「白雪姫と七人のこびと(原題:Snow White and the Seven Dwarfs)」
しかしただ色を付けるのでは、現実のようにリアルな表現ができないと思って考えた方法がマルチプレーン・カメラを使った方法なのです。同じシーンの背景の絵に4∼5枚くらいのの絵を重ね合わせてその絵をカメラ上から撮影し、奥行きをつけてよりメインキャラクターの動きが本物の人間のように見せたのです。
現在は使われていませんが、このカメラによりアニメーションがより進化しました。
そして、次に初の長編作ったです。今では当たり前ですが、当時はアニメーション映画は短編の5分くらいが当たり前でした。元々長編を作りたかったウォルトだが長い時間アニメーションを見たがる者はいないや製作費が膨大にかかるなど副社長で実の兄であるロイはもちろんいろんな人に反対されたが、パリに旅行した時に映画館で短編のディズニー作品が6本が上映されており、観客が飽きる素振りを一つも見せず集中して楽しんでいる姿を見たウォルトはディズニー作品が長編でも楽しめることを立証し、製作に取り掛かり完成させたのです![]()
そして、最後はやはり初のセリフ付きである。この三つの条件を満たし、完成させた「白雪姫と七人のこびと」は大ヒットし、アニメーション業界に新しい革命をさらに起こしたのです![]()
![]()
この白雪姫に製作により詳しく描かれたドキュメンタリー映画
「白雪姫 魔法の秘密」
がディズニープラスで見れます!!
面白いので見てみたい方ぜひ見てください![]()
このようにディズニーは今では当たり前の音や色、セリフ、長編を何もないところからすべ
て作り上げました。この方法をほかのアニメーターも使い、定着させました![]()
ディズニーが作ったものって本当にすごかったものなんですね![]()
まだディズニーが残したものはありますが、次回また紹介させていただきます。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます![]()
それでは次回にお会いしましょう![]()
![]()





