94歳認知症の父が元気に?人との交流が増えて感じた変化 | 三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

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三人姉妹の三女です!
三女なのになんちゃんて長女してます!
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前
日々、父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の介護について書いてます。

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家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める

日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます

 

 

 

認知症は進んでいる。でも、父は元気になっている?

 

最近、94歳の父が

なんだか元気になった気がする。

以前より表情が明るくなったし、
行動も会話も増えてきた。

 

あれ?

なんだか調子いいじゃない(笑)

 

とはいえ、

春に受けた脳の検査では、
認知症が少し進んでいると言われた。

 

認知症の飲み薬も処方されている。

検査では進んでいると言われるのに、
日常生活では元気になっている。

 

なんだか不思議だよね。

 

最近、姉1号が実家にやってくる

実は最近、

若年性アルツハイマーの姉1号が
実家のお風呂に入りに来ている。

 

 

姉1号も認知症。

父も認知症。

 

 

そんな二人が、
実家で少しの時間を過ごしている。

父は父で、

「娘の面倒を見ている」

という感覚なのだろうか?

 

 

一方、姉1号は姉1号で、

「父のために実家に来ている」

という感覚なのだろうか?

 

 

お互いに、

自分が相手の面倒を見ていると
思っているのかもしれない。

 

 

本当のところはわからないけれど(笑)

 

 

 

どちらが面倒を見ているとか、
どちらが助けられているとか、

そんなことはどうでもよくて。

 

 

お互いが気分よく過ごせているのなら、それでいい。

 

 

最近は、そんなふうに思っている私

 

 

94歳の父、外出が増えました!

そうそう!

最近の父には、もう一つ変化がある。

 

 

今まで参加しなかった、
近所のグループホームで行われる
月に1回、第三金曜日のお茶会。

なんと!

自分から「行く」と言い出して、
参加するようになったのだ。

 

 

へぇ〜!

行くんだ!

ちょっとびっくり(笑)

そして、デイサービスも
実は回数を増やして、

今では週5回。

 

 

といっても半日だけどね。

それでも週5回となれば、
人と会う機会はかなり増えている。

 

 

家にいるだけではなく、

外に出て、
人と会って、
会話をして。

 

 

そんな毎日が、
父にはいい刺激になっているのかもしれない。

 

 

認知症が進んでも、元気になることはある?

検査の結果だけを見れば、
認知症は少し進んでいる。

 

 

だけど、

表情が明るくなって、
会話が増えて、
自分から行動することも増えた。

 

 

もしかしたら、

人との関わりが増えたことも
関係しているのかな?

 

 

それに、

姉1号が実家に来ることで、

父には「娘の面倒を見る」という
役割ができているのかもしれない。

 

 

人って、

誰かに必要とされていると感じることが、
元気につながるのかもしれないね。

 

 

もちろん、
本当にそれが理由なのかはわからない。

 

 

でも、目の前の父が
以前より元気そうなのは確か。

 

 

認知症が進んでいるからといって、
毎日の生活まで悪くなるとは限らないんだなぁ。

 

 

ゆるゆる見守っていこうと思います。