三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
姉1号の年金手続き、まさかのお助けマン現る!?
姉1号の物忘れが
「ちょっと尋常じゃないかも…」と思い始め、
近所の物忘れ外来を一緒に受診してから、
気づけば1年半
障害年金の受給手続きができる時期だそうだ
ただ、姉の場合はタイミングがかなり微妙で…
初診から1年半経過した直後、
そのわずか1か月後には老齢年金の受給年齢になる
「じゃあ普通に老齢年金でいいのでは?」
…と思いきや、そう単純でもない
障害年金には、
税金がかからないなどのメリットもあるから
しかも、この手続き
窓口の担当者によって、
説明がかなり違う(笑)
親切に細かく教えてくれる人もいれば、
「必要書類はこちらです」
で終わる人もいる
だから私は、
一回説明を聞いただけでは終わらせない
同じ内容でも、
何度か電話して確認するようにしている
すると不思議なことに、
「あれ?前回と違う説明…」
なんてことが普通にある(笑)
介護の手続きって、
“知っている人が得をする世界”
みたいなところが本当にあるなと思う
そんな中
姉1号のメインバンクは大手都市銀行なのだけど、
年金受取口座は近所の信用金庫にしようと思った
理由はシンプル
ATMが近いから
姉と私の家は近いし、
年を重ねても歩いて行ける距離って大事
大手銀行はどこでも下ろせて便利だけど、
時間外手数料やATM手数料って、
積み重なると結構バカにならない
ということで、
信用金庫で新しく口座開設をした
すると窓口で、
「使用目的は何ですか?」
と聞かれたので、
「年金受け取りです」
と答えると…
なんと!
「年金受け取り手続きをお手伝いします。
担当を呼びますので少々お待ちください」
えーーーー!!
やってくれるの!?
障害年金やら何やら、
かなりややこしいのに!?!?
と思いながら話を聞くと…
さすがプロ
必要なことを、
すでにいくつか把握していた
めちゃくちゃありがたい…
介護って、
制度そのものより、
“ちゃんと説明してくれる人に出会えるか”
で、負担が全然違う気がする
思わぬところから、
お助けマン登場で嬉しかったのでした(笑)
また、この年金手続きの「すったもんだ」は、
後日アップしますね
地元信用金庫ってさすがだよね
住んでいる人の困りごとを日々
お手伝いしながら営業に回ることを
目指してる
→営業経験のある私は、営業ってこういうことだよねって
つくづく思う
