障害年金の手続きで疲れる本当の理由|“伝言ゲーム構造”とは | 三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

三人姉妹の三女です!
三女なのになんちゃんて長女してます!
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前
日々、父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の介護について書いてます。

三人姉妹の三女です!

三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!

家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める

日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます

介護の中でモヤモヤしている気持ちを、
吐き出して、どうしたらいいのかって

お茶でも飲みながら話せたらいいなと
思っています

 

 

 

諸々の手続きの煩雑さが、さらに介護者に負担になっている

 

障害年金の手続きをすることになった

姉1号が対象になるかもしれないので
年金事務所に連絡をすることにした

 

 

その前に、病院のソーシャルワーカーに
「障害年金の手続きをしようと思います」と伝えたら

「こちらで確認してご連絡しますね」と言われた

 

 

気を遣ってくれるのは有難いけど・・・・

いや、私が自分で直接確認した方が早くない?

 

 

 

そう思いながらも

確認してくれるというので
一旦、連絡を待つことにした

 

 

返ってきた内容は

・年金事務所で予約をしてください

・初診日がわかるもの
・年金手帳やマイナンバーカード
・本人と一緒に行くこと

 

ってか、予約するなら

結局、私が電話した方が早くない?

 

 

初診日が変わるものって

領収書でいいのかなと思い、

 

物忘れ外来で初受診した病院に

「初診日がわかるもの、領収書を再発行できるか」

電話した

 


「所定の書類があります」と言われる

あれ?
“なんでもいい”わけじゃないんだ

さらに年金事務所にもう一度電話して確認すると
今度は

「予約日に必要な書類をご案内しますので、まずは予約を」

……結局それかい

 

 

 

誰も間違ったことは言っていないけど・・・・

 

 

ソーシャルワーカーも
病院も
年金事務所も

それぞれの立場で
正しいことを言っているのかも

 

 

でも

それが全部ズレて伝わる

 

 

 

もし、最初から

「所定の書類が必要です」
「予約日に全部説明します」

 

 

これが一発でわかっていれば

無駄に確認することも
病院に何度も聞くこともなかった

 

 

優しさでやってくれているのはわかる

でもその“優しさ”が
伝言ゲームになった瞬間

一回で済むことが
二回、三回と増えていく

 

 

 

そしてその調整をするのは

いつも家族

 

 

 

手続きが大変なんじゃない

無駄なやり取りが増えることが
一番疲れる

 

 

 

これ、きっと私だけじゃないと思う

介護の手続きって
こういうことの積み重ねでできている

だから私は

「最終的にどこに行けばいいのか」
「何が確定情報なのか」

それを自分で取りにいくようにしている

その方が、結局一番早いから

 

 

介護の中でモヤモヤしている気持ち、
「認知症家族の会」では話せなかったことを

話せたらいいな… と、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
 

こんな時間をつくってみました


 『お茶会』
日時 4月22日(水) 14:30~

場所 東京ドームホテルのラウンジ
   東京都文京区
             地下鉄メトロ、後楽園駅
   都営地下鉄、春日駅

   もしくは、JR水道橋駅


参加費 実費のお茶代のみ


参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
 

介護以外でも何か話したいことあれば
気楽におしゃべりしましょう~