『決めつけられた』と感じたあの瞬間|心理学講座で感じた違和感と学び | 三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

三人姉妹の三女です!
三女なのになんちゃんて長女してます!
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前
日々、父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の介護について書いてます。

三人姉妹の三女です!

三女だけど、なんちゃって長女してます。

 

親の介護、相続で姉妹大喧嘩!

家族崩壊寸前困り果ててコーチングを学び始める

日々、

父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の

介護について書いてます

 

 

 

 

『決めつけられた』と感じた経験が、私の学び方を変えた

 

数年前、心理学を学びに行ったときのこと

 

その講師(女性)に、こんな言葉を言われた。

「身内にセッション(カウンセリング)するのはやめてください」

 

はなから、そんなつもりはなかった私は、
この一言で、ものすごく嫌な気分になった

 

 

 

そのとき私は、
夫の弟が離婚問題を口にするようになり、
別居しているらしい、という話を
ほんの講義の休憩中に雑談の流れで話しただけだった

 

 

すると講師が、
急に身を乗り出してきて、
少し強い口調でこう言った

「それで、どうしたんですか?」

 

 

私は一瞬戸惑って、
「え?
そうなんだ、ってただ聞いていただけです」
と答えた。

 

 

すると講師は「ほっ」としたように、
身を乗り出した体を椅子の背もたれに戻し、
改めてこう言った。

「身内はセッション(カウンセリング)するのはやめてください」


 

その瞬間、私は思った。

――この人、
私のことを“そういう人”だと
決めつけている

 

 

 

そこから、
少しずつ違和感は積み重なっていって、
結果的に、とても嫌な別れ方になった

 

 

 

今も、その講師の
『カウンセリング養成講座』は
違う形で続いているみたいだけど、

 

 


私には声はかからなかった

……まあ、声がかかっても
行こうとは思わなかったけど

 

 

別に、いいんだけどさ

→こういうってことはよくないんだろうけど(笑)

 

 

ただ、この経験があって、
コーチングの講座に興味はあっても、
「また同じことがあったら嫌だな」と
通うのをためらっていた。

 

 

だけど、介護で悩みが勃発し始めて

コーチングのフロントセミナーに参加したとき

 

 

コーチングを受けてふっと気持ちが軽くなり

コーチングの講座を勧められた

 

そして、今のコーチにこの出来事を話したら、
こんなふうに言われた。

「もし、少しでも
 そう感じることがあったら、
 ちゃんと僕に話してください」


 

その一言で、
私は安心して講義を受けることができた。

 

 

 

そして今は、
本当に受けてよかったと思っている

 

 

介護や人間関係で悩む人たちの力になりたい
そう思うようになったのは、
きっと、こうした経験があったからだから

 

『お茶会』
日時 2月25日(水) 14:30~

場所 東京ドームホテルのラウンジ
   東京都文京区
             地下鉄メトロ、後楽園駅
   都営地下鉄、春日駅

   もしくは、JR水道橋駅


参加費 実費のお茶代のみ

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