三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
介護と仕事と選挙、ちょっと疲れた日
おつかれモードのスーミンです
昨日は、
衆議院選挙の期日前投票立ち合いの仕事
朝が早くて、夜は遅い
結構、疲れてます
他の仕事も重なってさ
眠くて眠くて
やることは山ほどあるのに、全然進まない
介護をしていると、
介護の時間がなければ・・・・
もう少し楽なのに
その時間やれることあるのに
みたいなのあるよね
(姉2号に聞かせたい)
選挙の立ち合いの仕事、
じっとしているだけだから正直つらくて、
もうやめようかな…と思ったりして
そもそもじっとしていられるスーミンではないから
でも、
普段の生活では出会えない人に出会えたりして、
それがいい経験になったりするよね
昨日立ち合いでご一緒したのは、
元・小学校教員で、
教頭・校長も経験された方
その人は、
仕事一筋だったことを振り返り、
「家庭も地域も顧みなかったから」と
民生委員を10年ほど続けてこられたそう
介護や地域の役割を、
「仕方なく」ではなく
「貢献しよう」という視座の高さ
それって、やっぱり素晴らしいなぁと思いました
私たちの自治体では、
選挙の立ち合いの仕事は
町会の推薦が必要で
そういう意味では、
光栄なお仕事なのかも
昨日の方のような人に出会えるなら、
もう少し続けてみようかな、
なんて思ったりしてね
選挙中、不正がないように立ち会うのが立会人
「話していていいの?」と思われるかもしれませんが、
ちゃんと仕事はしています(笑)
ほんの少しの気晴らしの会話があってもいいよね
そこで聞いたのは、
介護をしている私たちにこそ刺さる言葉
「お父さんの介護ばかりしていたら、
70代になって病気が出て、
行きたいところに行けなくなるよ。
介護を休む日を作って、
行きたいところに行ってきなさい」
ご本人も、
60代・70代で身体の不調が出てきて、
前立腺がん(寛解)や、
今は、不整脈だそうで
人生100年時代。
長く生きられるようになった分、
不調を抱えながら過ごす時間も長くなるんだな
「元気な老後」は、
何もしなくても手に入るものではないのかも
介護も
いつまで続くかわかりません
だからこそ、
介護だけで日常を埋め尽くさないこと
少し休む日を作ること
少し自分の時間を取り戻すこと
そんな大切な話だな、って思ったよ
そんなことを考えていたら、
私の終活は、もうすでに始まっているのかもしれないな…と
今日は家の中の不用品を、
少しずつ片づけようと思ったのでした
