三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
介護の中でモヤモヤしている気持ちを、
ひとりで抱えなくていい場所が
あったらいいな… と、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと
思っています
今朝のあさイチ「大人の発達障害」を見て、感じたこと
今日のスケジュールは
午前中は家で仕事、
午後はお茶会の企画
今朝もいつものように実家へ
父の予定は
午前中はデイサービス、
午後は歯医者さん
7時ごろから降り出した雨は本降りなった
雨のせいか、8時になっても父はベッドの
中でモタモタしている
「お父さん、今日は午前中
デイサービスだよ
そろそろ着替えよう」
というと
父は
「えー…そうか
あいたた、あいたた」と
言いながらら
身体のあちらこちらが痛いらしい
なるほど、90代
身体が思うように
動かないのも無理はない
NHKは朝ドラが終わり、
そのまま番組は あさイチ へ
今日の特集は
「大人の発達障害」
発達障害の特性として紹介されていたのは、
・一度にいくつものことができない
・声をかけられても気がつかない
・記憶が抜けやすい
なんとなく、
「認知症の初期段階と似ている気がする」
そんなことを思った
もちろん同じではない
でも、症状の“見え方”が似ている部分はあるのかもしれない。
火曜日の夜に放送されている
発達障害の男性裁判官が主人公のドラマ
「テミスの不確か法廷」
(このドラマ好きで毎週楽しみにしてる)
能力があるのに、特性ゆえに誤解されたり、
周囲とズレてしまったりする姿が描かれている
今回のあさイチでは、
発達障害であることを職場に伝えた保育士さんが、
保育ではなく掃除の仕事に回されてしまったという話も紹介されていた
理解してほしくて伝えたのに、
役割を外されてしまう
なんとも言えない気持ちになる
姉1号も、健康であれば来年3月末まで勤務できた
でも、
一度にいくつものことができなくなり、
職場の人の声かけへの反応も悪くなった
「周りに迷惑をかけるなら」と、
今年の3月で仕事は終わることになった
発達障害と若年性アルツハイマーは違うんだけど
“できていたことができなくなり、周りとのズレが大きくなる”
って、ところが身近に感じてしまったみたい
そして番組では、
発達障害の方のパートナーや家族も、
対応に困り、つらさを抱えることがあると話していた
支える家族側のしんどさに
なんとなく、わかる気がした
そうだよね
対応に困ることあるよね
父も、姉も、
せいいっぱい日々の生活を送ってるんだよね
介護の中でモヤモヤしている気持ちを、
ひとりで抱えなくていい場所が
あったらいいな… と、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
こんな時間をつくってみました
『お茶会』
日時 3月25日(水) 14:30~
場所 東京ドームホテルのラウンジ
東京都文京区
地下鉄メトロ、後楽園駅
都営地下鉄、春日駅
もしくは、JR水道橋駅
参加費 実費のお茶代のみ
参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
介護についてモヤモヤ
それ以外でも何か話したいことあれば
おしゃべりしましょう~
