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サファリ第一日目



まずはレイクナイバシャで

リアル

ジャングルクルーズ

です。



ケニアのガイドさんが漕ぐボートに

乗って🚣

水辺の動物達を観察✨


カバ🦛の家族

かわいいラブ



ボートに乗って🚣

気持ちいいウインク




たくさんの水辺に住む鳥達を

観察🦜

白鷺や、青鷺、鷹🦅など

たくさんの鳥達が

生息しています。



そして、湖に浮かぶ島に上陸🏝️

現地の方のガイドを聴きながら、

ウォーキングサファリ開始!



シマウマかわいいラブ


大きなヌーがびっくり




ウォーターパックの群れが。

子供もいてかわいいラブ




その後、移動して、


ケニア最大のサファリ


マサイマラ国立公園へ。



次々と姿を見せる野生の動物達。


オスライオン🦁と

立髪が生え始めた男の子ライオン



少し離れた所にメスライオン

の群れが




ゾウの群れ🐘

メスと子供達





肉食動物が少なそうなエリアで

見通しの良い丘にある

 木の下でピクニック🧺




サファリを動物の姿を追いながら、

ゆっくり周り、

16:30頃、今夜泊まる 

国立公園内のホテルに向かうことに。



悪路を車で疾走しながら、

所々、動物達を見つけると 

車を停めて観察。


そんな時、

悪路にスコールで出来た沼地が。



クリスは上手に沼地を避け

走っていくと、

サファリ内の別ルートの道の

前方にタンクローリーが。


全く動いていません。

沼にハマっているようでした。



そして、その手前には

別の四駆自動車が。



こちらからはぐるっと迂回しないと

そこまで辿り着けないません。



国立公園内は決まった道しか

走れないルールです。



勝手に草原を横切ることは禁止

されています。



クリスは大きく迂回して

その四駆を助けに行くようでした。



サファリでは沼にハマった場合、

お互いに助け合うという

暗黙のルールがあるそうです照れ



そのルールに従ってクリスは

救助に向かいました。



沼地にハマった別の四駆

アメリカ人家族4人と

ガイドのケニア人



その四駆を牽引する為、

駆けつけたのですが、

なんと私達の車まで沼に

ハマるという事態にびっくり



近くに野生動物もいるはずですが、

もうやるしかないと

皆、車から降りて

(普通は降りないよねキョロキョロ)



その2台の車を引き出すために

大きな石🪨を集めたり、

木の枝を探して来たり。

コミュニケーションを取りながら、

協力しあいました。



その場にいたアメリカ人4人、

私達、日本人4人、

ケニア人ガイド2人。

そして、少し離れたところで

ハマっていたタンクローリーの

ケニア人3人がスコップを

持って手伝いに来てくれました。

合計13名。


全員で協力して、男の人は車を押し、

一度は私達の車は脱出に

成功しましたニコニコ


その時、

歓声と拍手が起こりました👏


が、しかし…


再度、アメリカ人の車を 

牽引しようとして、

再度ハマり、脱出不可能状態にえーん





すでに、18:30を過ぎました。

もう国立公園のルールで

サファリ内を車で移動しては

いけない時間帯に

なってしまいましたガーン



もう夕闇が迫って来ていますショボーン



夜間になると蚊が増えるので、

マラリアに罹る危険性が上がること、

そして、遠雷が響き出したので、

私達は傾いた車の中で待機。



しばらくすると

凄い稲妻⚡️と共に

ポツポツと雨が降り出しました。


やばい!

やばい! やばい!


もう、自力での脱出は無理

なのでは?



その間もケニアの人達は 

車の外で作業しています。



夜行性の肉食動物が

出て来たらどうなるのか?


怖い😱


でも、ケニアの人達は

スマホのライトをつけて🔦

大丈夫だよ👌と言って

汗をかきながら作業しています。




ありがたいことです🙏



でも、頭に浮かぶのは



自力脱出はもう不可能なのでは?



私達はホテルのベッドで

眠ることは出来ず、

この漆黒のサファリの中で

夜を明かすのでは?


いや、それよりも

トイレはどうなる?


ミネラルウォーターはあるから、

死ぬことはないけど、

夜行性動物が近くにいる

かもしれない所で

トイレは出来ないぞガーン



そして、ついに、


クリスは私達が泊まる予定の 

ホテルに救助を求めました。

(別の車も泊まるホテルに連絡)



結果は

ホテルからは基本的には 

救助の車は出せないとの返答。


ショックガーン


でも、

ラッキー✌️なことに、

たまたま私達のツアー会社の

他の車がそのホテルにいた為、

救助にきてくれることに。



1時間ほどで来られるとのこと。



けれど、

それから待てど、暮らせど、

救助の車は来ないえーん



漆黒の闇の中、

二つの四駆ののライトと

スマホのライト💡のみ。


肉食動物が近寄って来ても

わからないやーん!


救助を求めてから2時間後、




ついに、

21時ごろ、

救助の車のライト💡が

2台見えました爆笑


やったー🙌

助かった爆笑


救助の車が遅れた理由は

サファリ内は18:30を過ぎたら

車での移動は禁止の為、

銃を持ったレンジャーが帯同する

必要があり、レンジャーの到着 

待ちだったこと。


そして、広いサファリ内、

GPSで場所の追跡するけど、

いつも微妙にずれるらしい。



レンジャーを乗せたツアー会社の

ランクルが牽引してくれて、

私達の車は無事に沼地から脱出。



別の車はもうどうしようもなく、

脱出不可能のため、

車を放置することになり、

アメリカ人家族(子供二人含む)は

真っ暗闇の中、

徒歩でレンジャーの車に

乗り換える為、

沼地の為、荷物も放置し、

スマホのライトのみで

50メート位移動。


恐ろしいガーン

子供達泣いてました、

トラウマだな。



私たちとアメリカ人家族は

その場を後にすることに 

なりました,


お手伝いしてくれた

タンクローリーの3人は 

その後どうなったのか?



レンジャーの車が救助するにも

一台ではタンクローリーを

牽引するのは不可能だよね。


私達がホテルに着いたのは

22時頃。

ホテルでの食事にギリギリ

間に合いました照れ

 


私達をホテルに送り届けた後、

クリス達、ツアー会社の車2台は

タンクローリーを助けに

行ったようです。


サファリで生きる人達の

協力しあう姿に

頭が下がります🙏


大変な想いをしましたが、

良いこともありました爆笑


それは


リアルナイトサファリ✨


を体験したことです爆笑



国立公園内はルール上、

公園内のホテルに 

陽が落ちる18:30までに 

到着しないといけません。


当然、夜間の

ナイトサファリは出来ません。



でも、私達は遭難したお蔭?で

レンジャーを

引き連れて、

悠々とナイトサファリを

楽しめましたラブ

 

ホテルへの道すがら

活発に動く夜行性の動物達は 

私達の車の前に現れました。



ハイエナの群れ、


ゾウの群れ、


出産まじかのメスのカバ、


真っ暗闇で写真に残すことは

出来なかったけど、

間近で見る野生動物達の姿は

この旅一番の忘れられない

思い出となりました爆笑



vol.5へ続く



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