息子の服薬について、色々と考えます。
息子は起立性調節障害、自臭症を乗り越えてきました。そのためのお薬は今はやめることが出来ました。
でも、小6に発症した病は多分、一生服薬していかないといけないです。
そのため、なるべく他のお薬を飲ませたくはなかった。
でも、最近、息子が鬱っぽいから抗うつ剤を飲みたいと言い出しました。
以前から、自臭症で通っていた大学病院で相談し、抗うつ剤を飲むことにしました。
本人が希望したためです。 
もちろん、お薬は補助的なもの。
カウンセリングが必須なことも伝えています。
これですぐに元気になるわけではないでしょう。でも、息子が決めたことです。
親の私が決める歳でもなくなってきているのかな。もうすぐ18歳。
色々なことをわかってきている息子。

『あなたの身体のこと、心配ではあるけど、
あなたの決めたことを尊重するよ。
でも、なるべくお薬は減らしていこうね。』