こんにちはsumimolです。
今日もお越し頂きありがとうございます。
先日、片付けをしていたらメモが出てきました。
長男が大学3年の秋に大学で就活のフォーラムがあり、
私と夫はオンライン参加で話を聞きました。
その時のメモです。
そのメモと私の感想を書いていきたいと思います。
平成24年と25年は就活は氷河期だった。
令和3年はコロナ禍の影響があった。(これは長女の学年に当たります。)
本学は影響は少なかった。
本学は6割が県内の企業に就職している。(地方だから自然な流れだね)
県内の企業から300社ほど求人依頼が来る。
有名な会社や東京などにこだわらなければ就職できる。
(少し安心しました)
就職しない人はボランティアや留学などに行く。
リクナビやマイナビを使う。
インターンシップに行ったり、早期選考などがある。
面接のこと
変わった質問に対する対策
自分のESで
クセがあるものは答えられるようにしておく。
例えば、変わった名前や経歴など
(今は名前や出身地を聞くのはNGらしいからその辺は心配ないらしい)
雑談もあるからその時に話せるネタを考えておく。
家電に例えたらとか好きな食べ物とか
自分をアピールする力をつけてほしい。
早めに就職活動に取り組んでほしい。
本学では個別相談を毎年のべ1500人くらい行っている。
キャリアセンターをどんどん活用してほしい。
(このフォーラムは毎年開催しているらしい。話をする就活内定者は
大学1年の時から就活を見据えて活動してきた人たちばかりだった。
熱心なのはいいが人気の業界なのだろうか?
1年のころから就活イベントに積極的に参加するのは私にはあまり想像できない。
何のために大学にいくのか?就活予備校か?と考えてしまう
この人たちは部活、サークル、バイトなどどのようにこなしていたのか知りたい)
自分のレベルを
バイト 何をやってきたか どうやったか?
いい会社の基準とは?
落ちることが大事
自分は何が足りないかを考える。
企業、人事も不安だ。
人事は身近な話を聞いている。
親としてできること
口を出さずにお金を渡す。
就活には交通費がかかる。
空き時間ができたときに時間つぶしのためのお茶代などにお金が必要
親もエア就活をする。
就活サイトに親が登録して
子供がどんな活動をしているか体験できる。
(エア就活、わたしもやりました。
家の住所で名前は郵便物が届くレベルで少し変えて
メールや郵便物を受け取り、サイトで企業を閲覧していました)
親は口を出してはいけない。
応援団としてエールは送るけどフィールドに入ってはいけない。
就活の時に家庭内が荒れていてはいけない。
毎に進む力を応援する。
以上です。
このことを踏まえて、
長男には好きなように就活しなさいと伝えました。
あと就活に専念するようにバイトのシフトを減らすこと、
就活が終わるまではバイトをしなくてもいいと言いました。
バイト代相当のお金は余分に仕送りすると伝えました。
このころの就活は対面も始まっており、
バイトのシフトの都合で就活に支障があるのは困ると思う私たちの判断です。
長女のころはコロナ禍ですべてオンラインで完結していたため、
バイトは続けていました。
バイトを控えるように言ったのですが、
バイトが唯一人間と話せる時間だから続けると言っていたので、
早朝バイトを続けていました。
その年によって違いはあります。
読んでくださってありがとうございました。