こんにちはsumimolです
今日もお越しいただきありがとうございます
うちの子供たちは
自分は第二外国語が苦手だと考えているようです
だから 日本に住んでいる子が
英語に興味を持って頑張って勉強して
身に着けているのをみて
すごい!! 感じているようです
だから その子たちは第二外国語も英語と同じように
頑張って勉強して身に着けていると思っています
その通りだと思います
だから
長女と長男は
小さい頃に英語圏にいたから
語学習得の苦労をしていない
と思っているので
コンプレックスを持っているようです
いや・・・
母から見れば 君たちも
英語を身に着けているために苦労してきたと思うけどね
ただ 昔のことだから忘れてしまっただけだよ
何もわからないまま 現地のプリスクールに入園して
周りの子の真似をしながらそこの時間を過ごし
そこで生活するために
お友達と話すために
頑張ってきたと
母は思っています
日本に住んでいればお友達と毎日楽しく過ごしていたころ
英語がわかるようになるまでは
君は友達がいませんでした
英語がわかるようになっても
お友達の家に遊びに行くということは
母が約束を取り付けるという もちろん英語で![]()
とってもハードルが高かったので
年に数回ほどしかありませんでした
近所に住む年の近いの日本人の女の子はいなかったので
日本人どうして遊ぶこともほとんどありませんでした
母がひらがなを教えているときも
あまり 興味がない やる気がない状態でした
小学生になったら
土曜日は日本語補習校に通っていたので
休みは日曜日だけ
その日曜日も
補習校の宿題をまとめて片付けるために
使っていたと思います
だから 君は楽をしていたわけではないんだよ
と言っています
小学校で帰ってきたから
高校は帰国子女枠で受験できなかったから
一般受験
日本語苦手なのに遅れを取り戻しました
大学も一般受験
ほら
頑張りましたね
なんとなく
言い訳を述べているようで申し訳ありません
長い目で見れば
みんな いろんなところで
がんばっているな
と思うのでした
読んでくださってありがとうございました