こんにちはsumimolです

 

今日もお越し頂きありがとうございます

 

昨日 夫と長女と三人でお出かけをして

 

屋外のイベントに出掛けました

 

いいお天気でした

 

 

会場で休憩していた時の話です

 

ベンチに座ってソフトクリームを食べていました

 

夫と長女は他を見に行っていて私だけでした

 

前に席に 1年生くらいのお姉ちゃんと

 

年少くらいの弟と

 

おばあちゃんがいました

 

孫たちはフルーツが乗ったお菓子を食べていました

 

おばあちゃんが言いました

 

○○くん(その子の名前) こぼさないようにね

 

 

 

私は○○くんのところを聞いて 気が付きました

 

長男と同じ名前・・・  みたい

 

そのうち 長女が戻ってきて

 

また前の席のおばあちゃんが言いました

 

○○くん

 

長女も聞こえたようで反応しました

 

私と長女は小声で

 

長男と同じ名前だよねキョロキョロ

 

と言いました

 

その後も聞こえたので

 

男の子は 長男と同じ名前と確定

 

後ろ姿しか見えないのに

 

その子がとてもかわいく思えたのでした

 

そのうち お姉ちゃんのほうがお菓子を落として

 

食べられなくなりました

 

男の子は一生懸命食べていますが

 

まだ 残っています

 

お姉ちゃんはそれを狙って ひとかじり ガブッ

 

男の子は怒って もめていました

 

なんだか・・・

 

どこの家でも同じことをしているよね

 

15年くらい前の我が家でも

 

同じことをしていたよ

 

長女と一緒に 

 

ほほえましく見守っていました

 

 

 

自分の子供と同じ名前というだけで

 

なぜ こんなに親近感がわくのでしょう?

 

あの頃を思い出すのは私だけでしょうか?

 

 

 

メインのイベントはもちろん楽しみましたが

 

長男と同じ名前の姉弟を見られたことも

 

楽しかったです

 

 

読んでくださってありがとうございました