こんにちはsumimolです
今日もお越しいただきありがとうございます
長男の高校入試の時の話です
1日目の学力調査が終わり
一息ついたところ
長男が 次の日の持ち物の準備をしていました
2日目は面接です
筆記用具と上靴と時計と・・・
待ち時間用の本でした
長男が本を選んでいましたが
自分の持っている本でちょうどいいもの?が
なかったらしく 考えていたところに
長女が数冊持ってきて
これはどう? 貸してあげるよ
と言ってきました
長男が選んだのは まだ読んだことのないもの
映画化されたものでした
そして
当日終わって
帰ってきました
長男:面接 やばかったよー
待ち時間が長くて 本 全部読んじゃったんだよね
それが ラストが泣けてきちゃってさ
そんな時に面接の順番になっちゃって
普通にしているのが大変だったよ![]()
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私に 本題の面接のことは話しませんでした
まあ 緊張せずにやれたということ で いいのでしょうか ね![]()
無事に合格出来てよかったです
私はその本の内容を当時は知らなかったので前日にアドバイスが出来ませんでした
長女も まさか 待ち時間の内に読み終わることを想定していなかったようです
本のタイトルは
君の膵臓を食べたい
です
みなさん 待ち時間の本は 慎重にお選びください
読んでくださってありがとうございました