こんにちはsumimolです

 

今日もお越しいただきありがとうございます

 

以前 給付金のことをお話ししました

 

 

 

 

大学ごとに基準は違うと思いますが

 

長男の大学では 締め切りを延長して受付をしていました

 

奨学金を借りていない生徒も申請できました

 

それから 数か月してから

 

給付金をもらえたかどうかをサークルの友達と話したそうです

 

やはり 奨学金を借りている生徒でないともらいにくかったらしいです

 

 

 

長男:奨学金を借りている生徒は少ないみたいだよ

 

   サークルの中では俺の他にはもう一人しかいないんだよね

 

   その子は母子家庭みたいだし

 

なるほどキョロキョロ

 

長男:俺の仕送りの金額聞くと少ないって言われたよ

 

   みんなもっともらっているみたい

 

私:そうなんだ

 

長男:実際 今いろいろ値上がりしているから ちょっと厳しいんだよね

 

私:そうだねえ

 

  わかりました

 

  仕送りを増やしましょう

 

  今お父さんは残業少ないから 家計もなかなか大変なんだけど

 

  1万円増やすよ

 

  あとはバイトでまかなって

 

  お勉強頑張ってねウインク

 

 

長男:ありがとう

 

 

奨学金をもらう人って少ないんだね

 

私は普通に申請して長女長男ともに借りられたから

 

普通のことだと思っていたけど

 

こんな風に下矢印

 

 

 

やっぱり ある程度裕福な家庭しか大学へは行かないのかな?

 

経済格差と学力格差を考えさせられる出来事でした

 

読んでくださってありがとうございました