こんにちは sumimolです
今日もお越しいただきありがとうございます
前回のお話はこちら![]()
キンダーへ通うようになった長女
先生の言うことはわかるし
プリキンダーからの友達もいるので
楽しんで通っていました
・・・が
ある日 学校から電話がありました(もちろん英語で)
私は緊張しました
電話は 声だけなので苦手なのです
何を言っているのか必死に聞き取りますが
長女がけがをしたらしいことはわかりました
すぐに学校へ向かいます
長男を連れて(アメリカは子供だけでは留守番できないのでいつも連れていきます)
校長室に行くと
長女がしょんぼりして座っていました
校長先生と
二つ上の日本人の男の子がいて
その子が詳しく通訳してくれました
私は詳しく事情を知ることができて安心しました
長女は英語はできるようになったものの
イレギュラーなことはうまく説明できないので
こういう場合は上級生の子が通訳をするらしいです
へぇー 助け合いだなと思いました
そして
数年後 長女も通訳をする側になりました
このことを今の長女に話すと
いろいろと思い出したそうです
転入したての子が 家に帰ると言い出して
先生を困らせ
家に連絡するときに 長女が電話口に出て説明したこと
とか
同じクラスに引っ越してきたばかりの子に
補助について 訳したり説明したり とか
1,2年もすれば 英語もわかるようになるので
それまでは時々は呼ばれるようです
アメリカはESLクラスがあるから
英語がわからなくても大丈夫と言いますが
ESLが必要な生徒がある程度の人数がいないと
ESLクラス用の先生が配置されないということも
あとから知りました
長女が入ったころはESLクラスがありませんでしたが
数年後 人数が増えたとかで
ESLクラスが開かれるようになりました
国語の授業の時に取り出し授業で行われたそうです
長女はもうESLクラスに通わなくても困らなかったのですが
頭数には含まれているようで
困ったことがあったら来てね と先生に言われていたそうです
同じ現地校でも
日本人が!/3もいるような学校だと
日本人どうして固まってしまうので
英語が上達しないまま
帰国するようですし
どんな学校に通うかで
子供の英語力は変わるな
と思いました
長女の日本語補習校のクラス小3の時に
4月に転入してきた子が
なじめないと 母親が保護者会で涙ながらに話していて
夏休みの間に 日本に帰国してしまいました
アメリカへ住めば
誰でも楽々と英語が話せるようになって
楽しんでいるわけではないのですよ
みんな苦労して身に着けているのです
小学校から転入となると
宿題が夜中になっても終わらないということが
英語に慣れるまでずっと続きます
遊んでいる暇はありません
ということを
少しは知っていただきたいなと思いました
読んでくださってありがとうございました
