こんにちはsumimolです

 

今日もお越し頂きありがとうございます

 

先日 新聞で戦争花嫁についての本が紹介されていたので

 

探して 図書館で借りて読みました

 

 

 

こちらです下矢印

 

 

 

 

 

 

 

紹介していた本は最近刊行されたものでしたが

 

40年くらい前に最初のシリーズが出ていたので

 

古い本を読みました

 

みなさんは戦争花嫁を知っていますか?

 

この本では

 

戦後 GHQが日本にいたころに

 

アメリカの軍人もしくは軍属の方と結婚した日本人女性を言います

 

その頃の日本ではアメリカ人と結婚することはよく思われていませんでした

 

アメリカへ行っても日本人は差別されることが多く

 

日本では裕福な生活ができてもアメリカでは普通の生活

 

日本が恋しくても帰るにはお金がかかるし

 

日本の食べ物は売っていない

 

私たちがなかなか想像できないような生活だったと思います

 

相手の家族から反対されたり 離婚する人もいたり

 

たいへんだったなと思いました

 

 

 

 

私は戦争花嫁という言葉を知ったのは

 

アメリカに住んでいた時の現地の社長の奥様からでした

 

田舎の町でしたが

 

この街には戦争花嫁の日本人の方がいると聞きました

 

Mさんという方で紹介してくれるというので

 

Mさんの家に招待していただきました

 

当時 70代の方で 日本語は普通に話せました

 

更に Mさんはお友達を紹介してくれました

 

Mさんの戦争花嫁仲間でした

 

その方たちは日本人ではありませんでした

 

ヨーロッパの方でした

 

日本だけではないのだと思いました

 

当時のドイツの空襲で焼かれた町の写真を見せてくれました

 

日本だけではなく ヨーロッパも戦争だったんだなと

 

教科書の中ではないものを知ることが出来ました

 

 

前回の朝ドラのカムカムの安子ちゃんは戦争花嫁でした

 

安子ちゃんは 相手の家族に快く迎え入れてくれたと言っていましたが

 

恵まれていましたね

 

 

以前歌手のAIさんのファミリーヒストリーを観ましたが

 

母方のおばあさまがイタリア人です

 

日系二世のおじいさまがヨーロッパ戦線でイタリアにいたときに

 

知り合ったと言っていました

 

戦争花嫁ですね

 

 

 

今はほとんど聞くことがない戦争花嫁という言葉

 

先人の思いを考えるきっかけになりました

 

 

読んでくださってありがとうございました