寝る前にたっぷり親子のスキンシップをとるんですが、そのせいか寝ない寝ない。
ベッド降りて遊ぼうとする日が続くので、昨日は泣いてみました(演技)。
「えーん、mちゃんいないよー、ママ寂しいよー、戻ってきてー」
すると、
「え~、はいはい、ちょっと待っててね」
と言われました。
・・・。
(近くまで来てママの頭をよしよし)
「・・・う、うわーい嬉しいー♪・・・」
その後、何度もバイバイされ、泣けと強要され、はいはい、よしよしと慰められる母でした。
一才十ヶ月。
こんなに成長するものなのか!
三歳になったら立派な「女」っては聞いてましたが!
二歳弱で、「立派なオバチャンかあちゃん」になってる!
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アーーーー、終わった。
そして今日も間に合わない。
ゴメン、娘よ・・・。
また廊下でいじけてる姿が目に浮かぶ(;´д`)。
今日はひとつの大きな一歩を踏めた日であり、別件でまたひとつ仕事が立ち上がった時でもあった。
蒔いた種の収穫だけれど、忙しー。
種は蒔かないと芽吹かない。
仕事してるとほんと思う。
やりたいことは動かないとやれるわけない。
文句言ってた若い頃の自分にタイムスリップして言うとしたら、次の言葉。
「批判の前に行動。誰でもない、よくも悪くも自分のせい。」
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そして今日も間に合わない。
ゴメン、娘よ・・・。
また廊下でいじけてる姿が目に浮かぶ(;´д`)。
今日はひとつの大きな一歩を踏めた日であり、別件でまたひとつ仕事が立ち上がった時でもあった。
蒔いた種の収穫だけれど、忙しー。
種は蒔かないと芽吹かない。
仕事してるとほんと思う。
やりたいことは動かないとやれるわけない。
文句言ってた若い頃の自分にタイムスリップして言うとしたら、次の言葉。
「批判の前に行動。誰でもない、よくも悪くも自分のせい。」
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うちの娘は、一才十ヶ月。
昨日ね、寝る前のベッドで、でんぐり返しレッスン中に私の脇腹にかかと落とし気味の体当たりをしてきました。
痛くて、
「いったーい」
と思わず大きめの声が出たら、
「ゴメンね」
って。
今まで
「ごめんなさいは?」
と促さないと出来なかったんですが、自分から自分のしたことでいってくれました。
思わず嬉しくて
「ありがとう」
と、とんちんかんな返事をしてしまったので慌てて、
「大丈夫、もういたくないよ」
と言うと、
「もういたくない?大丈夫?」
と返してくれました。
ジーン。
不妊治療等はしていませんでしたが、随分年齢的にいってましたのでちょっともうヤバイんじゃ、と思ってた矢先に授かった子です。
可愛いんですよねー。
若い頃に授かってたら、きっと今のように出来なかった。
若い頃の私と来たら、不平不満のか溜まりのような厄介な子で。
でも人生って良くできてて、因果応報ってあるんですね。
そりゃもう沢山のきつい経験もしました。
本来弱い人間ですが、忘れっぽいたちのようで、立ち直りも早いんですけど。悩むことに突然飽きちゃう瞬間が来るんです。いつも。
その繰り返しでようやく角がとれ始めた今、次は子育ててで学んでいます。
子育てって、凄い。
物理的なお世話はもちろんですが、なにも知らない無垢の魂に、色々生きていく上での母親なりのノウハウを教えていかなければならないんです。
そう思ったらものすごく責任重大な気がして、若干ブルーにもなるのですが・・・。
でも自分一人、夫婦だけの時でもスルーしていたような些細なことも、丁寧に思考するようになるんですね。
挨拶の大事さはもちろん、ありがとうからごめんなさいもそうですし。
でも一番使い方を考え抜く言葉は、「ダメ」です。いまのところ。
何気なく言ってた「ダメ」。
無垢の子には何がダメかがわからない、って思って、理由を説明しようとすると、説明できなくて言葉がつまるときがありませんか?
だって「母親の都合」「エゴ」だったりすることが多くて。
それは無垢の娘でも到底納得させるには無理があるなって思うんです。
だから、ダメって言葉はよく考えて使うようになりました。
そして子供だけでなく、大人相手にも。
ダメって思ったり、不愉快に一瞬思ったり、異論がわいてきたとき、
自己都合、自分のエゴ、考え方の違いなだけで、そういう在り方もまた在りなんだ、私が傷つけられているんではなくて、自分自身の寄った考え方が自分を生きづらくしてるんだって、思えるようになりました。
育児って、責任重大だけど、だからこそ価値があって面白い。
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昨日ね、寝る前のベッドで、でんぐり返しレッスン中に私の脇腹にかかと落とし気味の体当たりをしてきました。
痛くて、
「いったーい」
と思わず大きめの声が出たら、
「ゴメンね」
って。
今まで
「ごめんなさいは?」
と促さないと出来なかったんですが、自分から自分のしたことでいってくれました。
思わず嬉しくて
「ありがとう」
と、とんちんかんな返事をしてしまったので慌てて、
「大丈夫、もういたくないよ」
と言うと、
「もういたくない?大丈夫?」
と返してくれました。
ジーン。
不妊治療等はしていませんでしたが、随分年齢的にいってましたのでちょっともうヤバイんじゃ、と思ってた矢先に授かった子です。
可愛いんですよねー。
若い頃に授かってたら、きっと今のように出来なかった。
若い頃の私と来たら、不平不満のか溜まりのような厄介な子で。
でも人生って良くできてて、因果応報ってあるんですね。
そりゃもう沢山のきつい経験もしました。
本来弱い人間ですが、忘れっぽいたちのようで、立ち直りも早いんですけど。悩むことに突然飽きちゃう瞬間が来るんです。いつも。
その繰り返しでようやく角がとれ始めた今、次は子育ててで学んでいます。
子育てって、凄い。
物理的なお世話はもちろんですが、なにも知らない無垢の魂に、色々生きていく上での母親なりのノウハウを教えていかなければならないんです。
そう思ったらものすごく責任重大な気がして、若干ブルーにもなるのですが・・・。
でも自分一人、夫婦だけの時でもスルーしていたような些細なことも、丁寧に思考するようになるんですね。
挨拶の大事さはもちろん、ありがとうからごめんなさいもそうですし。
でも一番使い方を考え抜く言葉は、「ダメ」です。いまのところ。
何気なく言ってた「ダメ」。
無垢の子には何がダメかがわからない、って思って、理由を説明しようとすると、説明できなくて言葉がつまるときがありませんか?
だって「母親の都合」「エゴ」だったりすることが多くて。
それは無垢の娘でも到底納得させるには無理があるなって思うんです。
だから、ダメって言葉はよく考えて使うようになりました。
そして子供だけでなく、大人相手にも。
ダメって思ったり、不愉快に一瞬思ったり、異論がわいてきたとき、
自己都合、自分のエゴ、考え方の違いなだけで、そういう在り方もまた在りなんだ、私が傷つけられているんではなくて、自分自身の寄った考え方が自分を生きづらくしてるんだって、思えるようになりました。
育児って、責任重大だけど、だからこそ価値があって面白い。
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