くまのブーちゃん。
ケアベアのピンクのやつで、誕生祝いにいただいたもの。
今ではすっかり娘の遊び相手です。
ブーちゃんは、一歳半くらいの時、娘がつけた名前です。
あるときから何故かそう呼んでいました。
ブーちゃんには、専用のお弁当があります。
リアルなイワコーの消しゴムです。
百均のガーデニング用品の小さなテーブルと椅子が、ブーちゃんのダイニングテーブルです。
ママ役の娘(以下チビママ)、一生懸命ブーちゃんのお世話をしていました。
「はい、にゅうにゅう(牛乳)」
「はい、サンドイッチ」
「ブーちゃん、ケーキも」
「スプーン、どこいっちゃったのー?」
ああー、幸せだなー♪
と微笑ましく見てたのですが。
急にチビママの顔がくもり、口を少し突き出し、ブーちゃんの顔を見つめる顔を傾げて、一言。
「一生懸命作ったの。」
「!!!」
「ねぇ、一生懸命、作ったの。」
「一生懸命・・・(以下同文)」
そ、それはママがいつも娘にいっている台詞!(+。+)
思えば、
ダメっと強めに言った時ほど、娘はダメを連呼し、
スゴいねー、と誉め続けると、保育園のお友達や先生にスゴいねー、を連呼するらしく、
痛がっているときに、大丈夫?と聞く機会が多いと、私が何かぶつけると、大丈夫?痛い?ヨシヨシ、としてくれる。
無垢な幼子は、
人生最初の道標が、母親や父親、家族になるわけだから、当然ですよね。
解っているけど、こうも忠実だと、本当に母親としての品格と言うか、振る舞いは、子供のためにも、ちゃんとしなければと改めて思います。
子供の育つベクトルは色々あると思いますが、
こうしなさい、ああしなさいよりも、
母親が見せること、それが肝心なんだな、と実感します。
母親の後を付いてくるのだと言うことを、忘れちゃ行けませんね。
そんな娘は、来月二歳になります♪
早いなー
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