竹富島の猫たち
〜そして、サンセットが美しい![]()
前回の、カフェでの出来事は、ちょっと置いといて...。
竹富島には、ニャンコがいっぱい。
大体は、縄張りが決まっているのか、いつも同じところに
同じニャンコ達がいるようです。
白黒猫が多かった印象。
以下、↓出会った猫コレクション。
コンドイビーチのニャンコたち。
朝のお散歩の時に、必ずここにいる黒白ニャンコたち。
この休憩所?で、缶コーヒーを飲みながら、猫を眺めてました。
集落のいたるところに、ニャンコ。
↓こちらは、泊まっていた宿の内盛荘の猫さん。
サビ猫さんは、人見知りらしいけど、朝、お散歩へ行く前に、玄関先で、スリ〜ンとご挨拶してくれました。超美猫のサバさんは、お庭のテーブルにいると、よく近くに来てゴロ〜んとして、撫でさせてくれます。
猫不足だった私は、すっかりメロメロ。(猫天国じゃん
)
さ、前回のカフェでのことを記しておこう。
行きつけのカフェへ行ったところ、ドリンクをオーダーする際に、お店の女の人が顔見知りの方らしくS氏に挨拶していたのですが、私を見て、「ええと、こちらは。。。奥 様?」みたいな感じになり。私は思わず「いやいやいや、、、」と苦笑い。お店の人「○○○ちゃん(彼女の名前)は、元気?別れてないよね?」 S氏「別れてない。今回は、案内で...」お店の人「良かった〜」などとお話をしているので、先に、お庭の方にある席へ行って座って待つことに。
ちょっとさ、こちらはバツが悪いというか、いたたまれない感じですよねえ。彼女いる人と一緒に?みたいな、ワルモノになったような....。
彼女いるなら、なぜ旅の前に、あんな感じで連絡してきたり、思わせぶりな態度をとるのか?と。![]()
まあ、旅に出る前に、ちゃんと聞かなかった私も悪いかもしれないが。(旅に出る好奇心の方が優った)それに、顔見知りの人がいるお店に来るならば、前もってお店の人に言っておくとかさあ、もうちょい気を遣ってと言いたい。
1日目の夜が、S氏は朝まで一人でハシゴ酒していたので、今日は、竹富島1泊目だからと、ちょっとは期待してみたが。
誘っておいて、実際に会う時になると、ほっとくというのは、これまでも何度か経験していましたけどね。こちらの気持ちは無視というか、気がつかないんだなあ(そーゆうとこだぞ。
)ぞんざいに扱っても良い人間、という無意識?にでもそうなってしまっている事が、何より哀しいのだ。
島へ行こうと誘ってきておいて、実際の日程が中々決まらなかったり、フライトも宿もギリギリに予約していたし。
旅のスケジュールなどを決めようと、ウェブ上で書き込めるアプリを入れて、S氏にも伝えたのに、全く書き込みなかったし、どこへ行くかなどあまり関心なかった感じだったし(私も諦めて、まあ竹富島でゆっくりできればいいやと思って、行きたいとこだけ書き込んでおいたけど)。...と、思い起こせば、そういうわけだったのね。と、なんだか色々納得。旅が始まっても、胃腸の調子が悪いとかで、あまり会話もないし。
私も、会っている人の状態を読み取り(感じ)すぎるので、相手にテンション合わせてしまうところがあるんですが、旅のはじめから全然テンション上がらなかったんですよねえ。ものすごく楽しみにしている初島旅なのに。なんか変だと思ってた。
でも、どういうつもりで一緒に来たんでしょうかね?その頃の私が、あまりにもボロボロだったから、救済のつもりだったのかもね。まあ、もうちょっとプレイボーイな人ならば、観光ポイントなど案内して、向き合っている時は、ちょっとはロマンチックな演出などもしたんでしょうが。そこは、逆に真面目なのか。気がつかないだけか。とにかく、私の中では優男、決定。残念。
カジュマルの木の下で、気持ち良い風に吹かれながら、テンションだだ下がりだし、なんだかとっても哀しい気持ちになったのでした。![]()
そんなこちらの気持ちはお構いなしで。
淡々と。一旦宿に戻ってから、近くの料理やさんでご飯を食べ、西桟橋へサンセットを見に行くことに。
梅雨の合間の晴れ間だったから、なんとか見られそうと思っていたら...
まあ、見事な夕日でした。![]()
ちょっと雲があったけど、水平線に沈む夕日を見ることができました。ラッキーです。
夕日を見に、桟橋には何人も集まってきていましたが、S氏周りをキョロキョロしていたので、きっとSNSで繋がっている誰かの目を気にしていたのかな? 一緒にいるところは見られたくないんだろうなあ、と、またしても哀しくなりつつ。
梅雨時期なのに、初の竹富島でのサンセットを見ることができるなんて、やっぱり私は晴れ女。と、なんとか気を取り直していました。
その後、宿に戻ると、宿の人たちは運動会の後の村の人たちとの飲み会で、出払っていて、他に宿泊客もなく静かでした。満月の1日前ということで、月明かりが眩しいくらい。庭のテーブルで、S氏とたわいない話をしつつ。「本当は、南十字星が見たかったんだけど」と言っていたら、「なごみの塔」まで行ってみようというので、暗い中を歩いて行ってみました。が、残念ながら、雲が多くて見られず。 結局また宿に戻って、庭でちょっと話をして。
「明日は、別行動で」というS氏。また、知り合いと一緒に行動するんだろうなあと、ガッカリしつつ、それぞれの部屋へ戻りました。
フクロウやヤモリの声がして、静かだけど、生き物の気配満載の夜。
気分転換して、明日は、一人で行きたいところを回るぞ〜と、決意を新たに。
(その9へ続く)















