お片付けのご相談を受けていると必ずと言っていいほど出てくる言葉があります。

 

「もったいなくて捨てられないんです」

 

モノを大切にしてきた方だからこそ湧いてくる

優しさが表れた言葉です。

 

 

 

もったいないと感じるのは

・高かったから

・まだ使えるから

・誰かにいただいたもの

そのような理由がほとんどです。

 

 

 

ただ‥

そのモノたちは今の暮らしの中で本当に活かされていますか?

 

 

 

クローゼットの中で何年も眠っている服

いくつもあって捨てられない食器

 

 

 

それらは大切にとってはいるけれど

使われないまま時間だけが過ぎている状態ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

本当に勿体無いのは「今という時間」

モノは動かないから何も変わらないと思いがちですが

モノを残すことで失っているものがあります。

 

 

 

・探し物にかかる時間

・片付かないストレス

・好きなインテリアを楽しめない気持ち

・家がくつろげないという感覚

 

 

 

これは全て自分の時間とネガティブな感情を生み出しますガーン

 

 

 

モノよりも

これからのあなたの人生の時間の方がずっと貴重

なのではないでしょうか?

 

 

 

役目を終えたものは感謝して手放す

「まだ使える=使うべき」ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

一度モノたちと向き合ってみてください。

 

・そのモノはあなたの人生を豊かにしてくれますか?

・そのモノがあることであなたの時間を有意義に使うことができますか?

・そのモノを見て、使って、あなたは心地よさや幸せを感じますか?

 

 

モノを捨てる基準を探すより、

残す意味と幸福感を見つけるべき

だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ。

モノを手放すことで

「手放した先の未来に何が手に入るか」

を想像してみてください。

 

 

 

・好きなモノだけに囲まれる暮らし

・探し物のイライラと時間のロスがなくなる

・家事に追われず自分の時間が持てる

・常にイライラしている自分とさよなら

・家族と和やかな会話ができる

・頑張らなくても朝起きた時に部屋が片付いている

・理想のテイストでインテリアがコーディネートできる

・いつもワクワクしている自分

 

 

 

あなたは何が手に入ると思いますか?

 

 

 

残すのも手放すのも

これからのあなたの未来のための選択

であってほしいのです。

 

 

 

モノに縛られる暮らしではなく

幸せにしてくれるモノだけに囲まれた

”軽やかな暮らし””心地よい自分の時間”

を手に入れてほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

世代や性格、要因は様々ですが

あなたが「勿体無い気持ちが強すぎて‥」

と思う場合は

捨てることへの ”罪悪感” に対してのマインドチェンジ

をしましょう。

 

勿体無いという気持ちの奥には

優しさを誠実さがあります。

 

だからこそ

その優しさと誠実さを

これからの自分に向けてあげてほしいのです

 

捨てることは冷たい行為ではなく

「ありがとう」と区切りをつけることーー

 

もしかしたら「捨てる」という言葉に

抵抗があるのかもしれませんね。

そんな時は

「捨てる」という言葉を使わずに

 

「ありがとう」

「おかげで楽しかったよ」

「お世話になりました」

 

といって

買った時のように綺麗に包んで

感謝して手放すのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

勇気を出してモノと向き合って選び直すと

必ず晴れやかで幸せな表情になり

 

「本当にやってよかった」

「こんなことなら1日でも早くやればよかった」

 

とほとんどの皆さんがそうおっしゃいます。

やってみると想像以上にメリットが大きいのです。

 

 

ご自分で判断できにくいときは

誰かの後押しがあると

案外決断力がアップします。

Miko life はそんな一歩を応援しています照れ