先週末、一足早い『Xmasコンサート』がありました。
場所は、ボランティア活動でお世話になっている病院でっ…
この日も、微力ながらスタッフとして…
各階の患者さんをホールまでご案内し、体調の様子を見ながらご一緒したり、患者さんご家族の対応など…
今回、私は緩和ケアの患者さんの担当…
薬を投与しながら車椅子でっ…という方やご自分で歩いて行かれる方など5名程…ご一緒させて頂きました。
今回のコンサートは、地元K市の音楽好きな仲間が集まりギター演奏で懐かしい歌を披露してくれたグループと、Y町の男女混合の合唱団がXmasソングをオリジナルアレンジで披露してくれたグループ…
どちらも、とても素敵な音色で患者さんの中には、一緒に口ずさんでいる方もいらっしゃいました。
また、演奏を聴きながらウトウトしている患者さんもいたり(笑)
中には、同じ姿勢でいるのが辛くなり、お部屋に戻られた患者さんも…
医院長先生をはじめ病院スタッフ全員が毎年、この日のために準備されて…
今回で8回目になるそうです。
私は今回で4回目?の参加になります。
今回は、数年前母が病院で闘病生活を送っていた時に、『病院スタッフの方々がXmas会をしてくれてとても嬉しかったわっ!でも家族と離れ一人ぼっちで淋しくて涙出ちゃった…』と言っていた言葉を、なぜか、ふと思い出しました。
きっと今は、空からキラキラと輝きながら(笑)私の活動を応援してくれているような気がします…
今年も、お手伝いできたことに感謝

