今朝は爽やかな朝に…
窓を開けると風がっ…
昨夜は、1週間ぶりのエアロビLesson…やや疲れを感じている身体には心地良い風(笑)
ここ数日、自宅授業に来る生徒の皆さんもややお疲れ気味

あくびやため息連発
(分かります
)
(分かります
)この時期はやはり疲れが出るのかもっ…
そして…
「先生!筆がっ…こんなになっちゃいましたぁ~
」

」使っていた生徒さんもさすがにニヤニヤ
ありゃ~ 筆にも疲れがっ

真っ二つ



ここまできれいに割れる筆も珍しい
毛質はまだ大丈夫そうですがっ…
持つ部分を修復するのも…ちょっと…
そろそろ、お休みして頂きましょう…
本当にここまで、お疲れさまでした

筆の寿命は物(種類)によってさまざまですが、乾燥や湿気に敏感です。
メンテナンスによって寿命に差が出て来ます。
使い手の愛情
もあるかと…

もあるかと…書の道具も時代とともに変わって来ています。
硯は石ではなくカーボンになり、墨も洗濯でおちる墨ができたり…
でも、やはり昔ながらの味わい深い道具、長年使いこんだ道具には愛着を感じるものです

書の道具と使い手との関係…お手入れについては、これからも使い手の性格をみながら(笑)アドバイスしていければっ…と感じます

なんだか、朝から珍しく真面目に語ってしまった
…ような…
…ような…

