今朝は…
あまりにも立派な霜柱



思わずマスクをして外に出てパチリッ📷
近くで見ると、それはそれはたくましい(笑)春近し…と思いきやまだですかね

今日は3月11日…
あれから4年が経ちました…
昨日、岩手県大槌町の海を望む高台に「風の電話」という電話ボックスがある…ことを知りました…
ボックスの中には、電話線のつながっていたい黒電話📞…隣にノートが置かれています。
これは、Sさんと言う方が被災者の心の助けになるように、会えない相手と心で話すことができる場所を…と作られたもので、この場所を色々な情報で知り、やって来る人がいます。
たどり着いても電話ボックスの前で躊躇して中々入れないでいる人、受話器を握り泣いている人、電話では話せず会えない相手を思いノートに伝えたいことをしたためる人…
震災の時から悲しさ、辛さで時間の流れが止まっていた人が、何度か足を運ぶうちに自分や家族の近況報告ができるようになって来たり、話すことで安心したり…この場所が会えない相手と被災者の心の糸をずっと繋いでいる…と感じました。
まだまだこれから心のケアが大切になる被災者の方々にとって心安らぐ場所として、会えない相手と沢山の話ができますように…
毎年、この日を忘れず自分がこれからどのように歩んで行くか…日々、元気に生きていることに感謝し、微力ながら関わっていけたら…と思います



