小学5年生の宿題に付き合う。昨日は算数、今日は漢字。
国語の教科書に載っているマザー・テレサについてのお話を1日1回頭から最後まで声に出して読み上げるのにも付き合って聞いているのさ。
今の算数って私が小さいころに習ったものとは計算の方法が少し違うのね。
なんか100に近い数字は100として計算してあとで引くっていう、わかりやすいのかどうかよくわからん・・・。
漢字はとりあえずまだわかる範囲。ホッ。
おばちゃんとしてはただ漢字を教えるだけじゃなく、字の意味も付け加えて覚えさせたいとか思っちゃうのよ。だから宿題を片付けるのによけい時間がかかってる。
姪も疲れちゃうよね。普段はそんなやりかたしてないみたいだし。
まあ4、5日預かっているあいだだけのことだから。その間だけでも普段と違うやり方なんぞを経験させてみるのもいいかなと思って。

姪その2(5歳)
が今、扁桃腺の手術のために入院中。姉は付き添っているため姪その1(11歳)をウチで預かってる。
姪その2は手術したその日にもう何か食べていたらしい。すごい回復力ね。
私の時は確か食べ物をのどに通したのは手術後2日くらい経ってからだったような。
技術の進歩か、器具の進化か。
私が扁桃腺を手術したのが12歳の時。ある程度大きいからって理由で麻酔は局部のみ。
広い手術室に入り硬い椅子に座らされ、目隠し&手と足を拘束されたうえ、血を吸い取るバキュームと医師の手指、メスやらハサミやらを口の中につっこまれ、扁桃腺をギコギコと切られる感触、最後の仕上げはハサミでパチン、吸いきれない血液を飲んだりとそんな記憶が今も残るほど、それはそれは衝撃的な出来事だったのだけど。
これはやはりある程度大きかったから記憶がしっかりしてるんだろうな。
5歳だったらそれほどでしょう、たぶん。
早くやるにこしたことはないんだよな。



頭の中に日本語と英語の混じったプレスリーがグルグル。