今日は家族でお出かけした。大人5人、子供4人。大所帯。
みんな好き勝手なほうへ歩いていくし、子供は自由気ままに動き回るしでこの人数でまともに行動するのは厳しい。
行き先はセントレア。ようやく2回目。
いきなり姉に誘われて、普段なら行かな~いって即断るのに飛行機見たさにほいほい行くことに。
ま、結局子供の面倒見るのに一所懸命で飛行機見てる余裕はなかったけど。
で、なぜだかセントレアの中にあるアジアン雑貨のお店でソファにかける用の大きな布を買った。思い立ったときが買い時。
まるは食堂で大きなエビフライ定食を食べた。
あんまりエビフライに喜びを感じる人ではないので普通に食した。
それくらいかな。
土曜の夜、NO MANS LAND、2回目。って言っても映画のほう。
舞台を観に行くにあたり、もう一度おさらいしておこうと思って。
難しいよね、日本人(現代の)にはどうしたって斜向かいくらい遠いんだ、戦争って。
それを日本で舞台にして意味があるのかなって考えちゃった。
今回の舞台も受け取り方が二通りあるんだろうな。ま、映画にも言えるんだろうけど。
作品として観るか、何かしらのメッセージを受け取るために観るか。
作品として観るなら役者の演技や脚本、演出を気にするし、メッセージを受け取るならお話に入り込んで自分をその世界に置いて感情移入して何を感じるかを重視する。
戦争は現実に起きたことで、それも記憶に新しい。
過去の出来事でも痛みが遠いとは言えない。
でも正直よく知らないんだよね。実は。
だけど軽がるしく見ちゃいけないような気がしてるんだ。
さて、どうしよう。
と、そんなことを考えちゃってる時点で私、ダメだな。
普通に観たままを受け取ればいいだけなんだよな。
観て感じたものが全てだ。そうだ。
きゃー本物の坂本くん♪て感じたらそれも本当。
あー辛い、重い、気持ちの向けようをどこに?って感じたらそれも本当。
何も感じなかったらそれも本当だ。
恐いね。
そんでうっかりまたRENTも借りちゃって。
さっきちょっとだけ洗濯物干しながら見ようとしたらこれもうっかり全部見ちゃって。
頭から最後までずーっとダーダー泣きながら見てた。
おかしいよ。どこにも自分が体験したような出来事はない、なのになのに。
エンジェルの死をいまだにグレピタに重ね合わせて、ピタはグレが死ぬ時をどう迎えたんだろかとか、グレがいなくなってからピタが死を迎えるまでどれほど辛かったんだろかとか、まあ実際のピーターさんよりかはミュージカルで見ていたピタを思い、要らぬ妄想を抱いているのだけど。
アホだ。
最後さ、エンジェルの奇跡が唐突で以前見たときはちょっとだけしらけちゃったけど、今回見てみたらこれも必然なような気がしてやっぱりいいな~RENT・・・って。
自分からはかけ離れているのにこうも惹きつけられるのはなんでだろう。
と、首を傾げる。
