昨日まで東京の国立劇場で公演されてた文楽「一谷嫩軍記」。


源平物で、一の谷の合戦における敦盛と熊谷次郎直実の物語り。

熊谷陣屋の段は、文楽と歌舞伎でもよく上演されるけど今回の文楽は、「陣門の段」「須磨浦の段」「組討の段」「熊谷桜の段」そして「熊谷陣屋の段」。



全五段の中から今回は、二段目の口から中に、三段目の切。
こんな美味しい演目なら観に行きたいけど…お江戸までは遠過ぎる😭

なんで、大阪でやってくんないの?(泣)

せめてもと思って、パンフレットを取り寄せました。😅



床本も付いてるから浄瑠璃を口ずさみながら楽しみますよ。😬

そんな師走の中旬でした。