今夜も祭りネタにお付き合いください😅

祭りまで一週間。

子供役者は、学校が終わると夜の9時まで歌舞伎のお稽古。


若い衆は、連日詰所(稽古場)へ通い夜遅くまで祭りの準備に余念がない。

自分は、十年ほど前に筆頭総代を終えてから稽古場への出入りも減りました。(苦笑)

が、これだけは書いてます。


稽古場に掲げる三役、役者の名前。

それと、曳山舞台向かって右に掲げる外題板の文字。


我が町、松翁山組の今年の芸題は…


あらすじを簡単に言えば、兄弟が父の仇を討つ物語。

この物語から、キーワードを漢字にするのが私の仕事。(汗)

外題板に書く感じは五〜七文字。

縁起を担いで、割り切れる数に火や水の文字を使わないのがお決まり。

何故、本題名で無いのかと言えば神様に奉納する歌舞伎は同じ芝居も多く、題だけは新しいものに変えて奉納したのだそうだ。

だから芸題を別の題、外題(げだい)って言うんだろね。

先人たちは、こんなところにも遊び心を発揮してたんよな。


これは、近年の我が山組の外題板。

で、今年の外題は…


この候補の中から決定しました。

私の祭りの仕事は終わり。

後は、祭りの三日間は適当〜です。😬