2007年7月7日am5:12
我が愛しき“隆太郎”が誕生いたしましたてへ

予定日は7月18日と11日早く産まれました。
2368グラムと小さめですが、元気です力こぶ

実は去年の7月7日が私とたかりんの入籍記念日バクバク
じゅんぞうさんに“語りかけてたら産まれるかもよ”と
言われた事を素直に聞き入れ、密かに語りかけてたのキャッ☆
すごいわぁ。。伝わるんやなぁ。。

6日の朝、おしるし!があり、その後破水かも顔
病院に電話したら、すぐに来てください・・・と
たまたま体調が悪くてga-n*午前半休をとってたたかりん・・
急遽、又会社に電話して全休に。。

ところが・・ 

さぁ。。病院にと思ったら・・・たかりんゾゾゾがしんどくて動けない・・
“こんな時に役にたたない、たかりん・・・ごめん
さくぞうに病院まで送ってもらう事に。。

とにかく、陣痛が来るまで入院。。今思えば、あの頃が極楽ううう
24時間は陣痛が来るまで、そのまま安静だそう・・
病院の部屋が満室だったので、3Fのミーティングルームの部屋が病室に。
結構広くて、快適だったわおんぷ

夕方6時ごろやっとこさ、たかりん登場ダッシュ
陣痛が来るまで、マユ・みかちゃん・・・が来てくれて安心したわ。。
しくしくとお腹は痛むものの。。そんな激しくなく。。でも痛い・・
時は経ち。。
看護婦さんに“明日の昼頃かも!?”と言われ。。

夜中12時を過ぎ、1時・・2時・・と経ったころ。。
クラッカードッカーン・・耐え難い痛み・・・
たかりんにさすってもらうのが5分おきに。。
あまりにも“痛い痛いごめんガクリ”と叫ぶので
看護婦さんが“2Fに響いてるからビックリしたわ”と
飛んできたぁ。。。そんなに叫んでたら、2Fに降りれない・・し
分娩台にも上がれないよ。。とも忠告され・・
たかりんが必死で私が叫ばないように抑えるも・・無理ゾゾゾ

4時になって、ようやく2Fの陣痛室に降りる事に・・

1時間、たかりんにしがみつき、もだえながら分娩台のベッドで耐えました。
この病院では、ソフロロジー分娩とやらを推奨していたのですが、
私は全く、リラックスして分娩はできなかった涙

5時になってようやく子宮孔が8cmほどひらき
分娩台へと・・・・
ここで何時間も苦しむのは・・と思い
頑張らな、と思ってたのと同時に
5時過ぎに来た先生の、後ろ髪が寝癖ではねてるのが見えて・・
心の中で“先生、朝早くからすんません苦笑”と思ってました。

先生が“すこし起き上がって、息吐いて~。少し切りますね。”と言うと、助産師さんが、“上から押さえますよ~”と言ったとたんめでたい
隆太郎赤ちゃん登場

購入した、ビデオカメラで撮影していたたかりん。
私がお腹を押されている姿を見て、可哀相でレンズごしに
ウルウルし、
産まれた瞬間も嬉しくて
ウルウル
していたらしいてへ

小さいけど、元気に産まれて来てくれた
隆太郎!! ありがとう!!

へその緒をたかりんが切った後、携帯でパチリと
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その後、体温調整の為、隆太郎、保育器内にて
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