最近入門用の楽器を購入したので、リードをいろいろ試してみることにした。

左から、D’AddarioのRICO Royal, Rico, VandorenのJuno, Lepic56

硬さはすべて3.0、常用しているのはルピックなんだけど、

リコ(unfiled)はそれに比べてなんだか妙に元気である意味お調子者といった風情だ。

リコ・ロイヤル(Filed)はなんとなくおとなしくまとまっている感じで無難だ。

ジュノーはヴァンドーレンの初心者向けリードで、吹きやすいとはいえるけど、私にはちょっと薄すぎる。

で、さらに別のリードを試したくなり、ウイーンの工房「P.ロイトナー」のリードを購入してみた。

  

これが、お高いのよ。1箱定価が7,600円。ま、いまどきフツーか(WW)でも、ヨーロッパのメーカーってSDG'sなのか、プラスチック包装使わないんだね。

今日、試しに半分吹いてみた。

これは、良い。今使っているユーベルのPreferenceに良くマッチしている。こんどお遊びで演奏会をやるから、モーツァルト演奏するのに使っちゃお。

今回の仕掛けは

クラリネット UEBEL PreferenceーL

マウスピース Vandoren B40

リガチャー SANADA

で。