スミレが高校生の頃、学校外のボランティア活動で知り合った2学年上の棕櫚先輩(男性)が居ました。
棕櫚先輩は、私が1年生の時に3年生でしたので、ボランティア活動は引退していたため、ほとんど接点は無かったのですが…
会った時には少し話したりする程度でした。
2年生になった時、私は学校のクラス内に嫉妬深い女子に目をつけられ、嫌がらせもエスカレートしていたため、これ以上、厄介な事になるのは避けたいと思い…ボランティア活動は辞めていました。
それを知らない棕櫚先輩は
『ボランティアの時に顔出したいから、予定が分かったら教えて』
と、電話して来ました(−_−;)
私は『じつは、いろいろあって辞めてしまったので…今後の予定は分からないです。ごめんなさい』と伝えました。
が、、、
『暇だから電話した』と言って、ほぼ毎日電話が来ました( ̄▽ ̄;)
私は、棕櫚先輩と同い年のツツジ先輩(女性)に相談すると…
『棕櫚はね、遠回しに告ったりするし、ネチネチ系だから…嫌ならハッキリ言った方が良いよ』
やっぱり、そう、なんだぁ、、、( ̄▽ ̄;)
私は棕櫚先輩から電話が来たタイミングで
『今、好きな人もいます。いろいろ忙しいので、電話はしないで下さい』
と言って電話を切りました。
しばらくして、、、
自宅の家電にワン切りや無言電話、イタ電話がかかって来るようになりました。
そして、、、
学校の廊下からたまたま外を見た時、背筋が凍りました!!
校門向かいに棕櫚先輩が立っている!!
(・□・;)
私の自宅住所も分かっているため、住所から利用する校門を割り出したみたいで、通用門と東門を見渡せる場所に立っています!!
どうしようかと思っていた時、、、
『一緒に帰ろう!』と仲良くしていたシャクヤクちゃんが声をかけてくれました。
地獄に仏!!!!
助かった!!!ε-(´∀`; )
シャクヤクちゃんは私の自転車を棕櫚先輩に気付かれないように移動してくれて、全く違う門から一緒に出る事ができ、帰路につけました( ;´Д`)
一方的に断ってしまった私も悪いですが…
付き纏う棕櫚先輩も酷いです(−_−;)
その後、私は、
別れる時、断る時、注意する時、、、
相手に恨まれないように、憎まれないように…する事を心掛けています。
が、、、
相手がある事なので、
なかなか難しいですね(ー ー;)
そして、ツツジ先輩に聞かれ、気付いた事…
ツツジ『スミレは何で棕櫚が嫌なの?』
スミレ『何だろう?見た目も…ちょっと嫌なのと、一緒に居ても楽しくないし…とにかく嫌な感じ』
ツツジ『それ、生理的に無理ってやつだよ』
、、、Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
生理的に無理!?
確かに…そうかも!!
人生初!
生理的に無理を実感した瞬間でした。
その後も棕櫚先輩の待ち伏せや棕櫚先輩によるものと思われるイタ電は続きました。
家電をナンバーディスプレイにして、非通知拒否にしたらワン切りやイタ電は無くなりましたが…
一方的に断ってしまうと、このような結果になってしまうので…本当に、気をつけなくては…と、思っています。