障害のある子と
健常な子が
共存できる未来に
なって欲しいなー、って
最近思ったんですハート


先週すみすみの療育施設で
市議会議員さん、こども部部長さん、福祉課の方、教育委員会の方、の4人と
意見交換会があったんです。


すみすみの通っているところは
ダウンちゃんだけではなく
自閉症スペクトラムの子や
発達遅れの子が
通っているのですが、
意見交換会で感じたことは
どのお母さんも心配に思ってることは
同じだなーって。


療育の充実
情報の共用
就職のこと
グループホームのこと
幼稚園、学校の加配
先生達の知識&理解の向上
親なきあとの不安

色々な意見が出ました。

あるお母さんから
「共存できる地元になってほしい」
っていう話が出たんです。

障害のある子・ある人が
当たり前のように
生活できる地域になってほしい、と。



それを聞いていて、
どうやったらそんな風になれるかなって
考えたんです。



考えていたら
ふと思ったんです。



子供のうちから
障害のある子のことを
理解してもらうのが
いいんじゃないかって。


私が通った小学校にも
支援級ありました。


変わった子がいるなー
くらいにしか思っていませんでした。


先生から
どんな子がいるかっていう話も
詳しく聞いたことは
ありません。


そして大人になってから
いろんな障害があることを
知りました。

ダウン症の事も、そうです。


きっとすみすみが生まれてなかったら
ダウン症の事も
他の障害も知ることは
なかったと思います。


当事者にならなければ
スルーされてしまうんです。



だから思いました、
子供のうちから
障害のことを伝えていくことが
将来、共存できる地域に
繋がるんじゃないかって。


意見交換会終わり頃、
挙手して
この思いを伝えさせてもらいました!


「共存できる地域にしていく為には
 子供達に障害を知ってもらうことだと
 思います。
 私が子供の頃は支援級にどんな子が
 いるか知りませんでした。
 だから子供のうちから
 どんな障害があってどうやって
 対応してあげるのが良いのか
 知ってもらえたら
 将来もっと共存しやすくなると
 思います。
 子供達はとても素直なので。
 交通安全の指導でも
 信号の青が点滅したら
 渡らない、という事も
 きちんと守る子達なので
 この素直なうちに
 障害のある子を受け入れられたら
 いいなと思います。
 子供達が理解して優しく接してくれて、
 それを見た親も子供を通して
 知るきっかけになると思います。
 子供から学ぶことも出来ると思うので。」

みたいな事を伝えさせてもらいました。


そしたら、ある学校では
順番に支援級へ給食を食べに行ったりと
交流する場を作っているという
話を聞けました!

支援級に居る子の中には
集団の中に入っていくのが
苦手な子がいる、
だから逆に数人で支援級へ行き
給食を食べる。

いろんな子に合わせて
対応してくれている事に
嬉しく思いました。

団体が無理ならやめておこう、ではなく
じゃあこっちから行こう!に
切り替えてくれた事。


そういう小さな事から
少しずつ寄り添ってくれていたら

本当に
未来は変わるかもしれない!



将来
どんな人も
生活しやすくなりますようにハート



そう!きょうぞーん!!



で、きょうぞんって、なに?


すみすみの未来も
明るいものになるといいなーーー。





おひさしぶりーな我が家のとげちゃん

ちょっと大きくなってきましたニヤニヤ

エサくれるのん??


トカゲとも共存w



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