すみすみが産まれてから、ダウン症の事を知りたくて、ダウン症関係の本を探しました。
その時知った本の中のひとつが
ダウン症って不幸ですか?
です。
でもまだ読んだことがなくて
今日、ようやく読みました。
涙がボロボロ…次から次へとポトポト落ちました。
号泣です。
そして、すみすみがますます愛おしくなりました。
すみすみが産まれて良かった。
ダウン症を授かれて良かった。
すみすみのおかげで私は成長させてもらったと本当に思います。
本の最初の方に、
ダウン症の赤ちゃんは、その顔立ちのおかげで早々にダウン症と診断されている。まるで、自分がダウン症であることに早く気付いてほしいかのように。それは、赤ちゃんからの「自分は生きるから見捨てないで」というメッセージのようにも感じられる。
と書いてありました。
なんだろ。泣きました。
すみすみのダウン症らしい顔つきを気にしてしまう私には、
なんか、言葉が刺さりました。
本当にそんな意味を持って、見た目で分かるようにしているのなら…すごいなぁ。。。
ものすごいアピールの仕方ね


読んだことある方も多いかと思いますが、
まだの方はぜひ読んで頂きたい
ダウン症の我が子をさらに愛おしく思えるそんな1冊だと思います!
ダウン症と何も関係ない方たちにもおすすめしたいです

