
昨夜夜遅くのカミングアウトに関して、温かいメッセージありがとうございました

発覚としては年明け直ぐだったかな…
不正出血が止まらなくて診察を受けて解りました。
仕事も忙しく体重も激減してのことと思ってましたが、彼からの一言。
『検査して何でも無かったらラッキー!病気が早くに見つかればラッキー!そして早くに治療して元気になればラッキー!』
とにかく前向きな考えを持つ彼からは、マイナスな言葉は、発せられないんですよね。
そして、結果的に衝撃的な医師からの言葉
『癌』
この言葉って、なんだろ…すっごく打ちのめされたよ。
息が出来なくなって過呼吸になって倒れたって、彼が言ってた…
でも、彼は、『癌』と言っても助かる場合もあるんだから希望を捨てるな‼と。
それから、二人でほんと真剣に話をしたよ。涙も何度も流したよ。
時には彼に八つ当りしたよ。
でもね、彼は、ブレなかったの。
『俺が支える‼』
だからこそ、真剣に『癌』向き合うことを決めて。
ただ、今の職場状況で私が抜けるのは迷惑をかけることなので、医師と話し合いをして通院と薬で、その時を待とうと。
上司にも事情を伝え、早急に事務員補充の依頼をして、やっと5月からの新人さん。
かなり叩き込むように教えて、怒るときもあれば褒めることを多く。
それでも食い付いてきた彼女。
任せたよ…
彼は、以前同じ職場で勤務してた仲間。
私が辞めてから彼は副支配人に。
彼が辞めてから、私が復職して、彼の後がまとして副支配人の地位へ。
だからこその仕事への責任。
確かに身体優先ではあるけど、どうしても仕事を優先しなければいけない立場。
通院を繰り返しながらの激務。そして怪我。
なんか不幸を背負ってばかり?的な…
でも、病む人の気持ちを解ってこそ。
その人を支える家族の気持ち。
全てが今の仕事に繋がる…
人の痛みを知って初めて自分も共感できる仕事。
『初期』彼が言う『ラッキー!』
そうだね。ラッキーだよね

日曜日ってこともあるので、夕方から病院に入りました

それまでは、彼に海に連れて行ってもらいました。
新潟までドライブしましたよ~
福島にも海がありますが、お互いに震災の時をどうしても引きずってるので。
そこには未だに行けてません。
波の音に癒されました。
くよくよしてる気持ちを洗い流してくれたよ。
明日は朝から検査です。
状況によっては、開腹せずに済むとか。
私は一人じゃない。
色んな人に支えられて今がある。
『みんな、ありがとう』
この一言って大切だと思うのね。
だからこそ、負けない

これは、神様がくれた試煉なんだろね。
だったら、真っ向勝負受けてたちます

元気になったら、私は最強だかんね!と彼に伝えたら、『程々に…』と。(笑)
だいじょぶ。。
頑張れる
